東京バナナ栽培ブログ開始です。

東京でバナナを育ててみようと思い本日2014年9月20日より『東京バナナ栽培ブログ』を始めます。

東京ばな奈ではありません。あしからず(笑)

↓海外旅行で見かけたバナナの群生の写真ですがこんな風に育ったら面白いですね。

グアムで見かけたバナナの群生

バナナ栽培を始めたきっかけとしては、借りている家の周囲が毎年夏に雑草だらけになり、雑草取りをしている時に

「どうせ毎年雑草取りをするのであれば、何か育ててみよう」

と思いたって、観葉植物を探していたところ、バナナに行き着きました。

バナナの基本情報

バナナは八百屋やスーパーで黄色い実を見かけることが多いですが、実際にどのように育っているのかはあまり知りませんでした。

学名:Musa
和名:ミバショウ(実芭蕉)  
科名 / 属名:バショウ科 / バショウ属

バナナは最も有名な熱帯果実のひとつで、高さ10m近くにまで生育する多年草です。結実後に株は枯れてしまいますが、根元から子株が数個出てきて更新されます。品種が多くあり、甘みの強い生食用の品種と、でんぷん質が多く甘みが少ない料理用の品種に大きく分けることができます。
1~2mの高さで結実する矮性の三尺バナナ(Musa acuminata ‘Dwarf Cavendish’)なら、家庭でも十分結実させることが可能です。0℃近くまで最低温度が下がっても耐えますが、果実を収穫したい場合は室内のできるだけ暖かい場所で冬越しさせてください。なお、バナナは一般的には果物として利用されていますが、多年草なので、正確な分類では果樹に含まれません。

NHK趣味の園芸より

「0℃近くまで最低温度が下がっても耐えます」というのが2月上旬にマイナス3度になることもある東京で耐えることができるのかというのが気になるところです。

image

バナナの特徴

自分にとっては

・雄大な姿が見ていて心地良い

・育てるのにあまり手間がかからない
(日当たりがある程度良いところに植えて水の管理に木をつけるだけ)

・木ではない(多年草であるため)ので撤去が容易

・将来的に収穫できる可能性がある

・受粉木が必要ない(受粉がなくても実がなる)

ということでかなり理想的な植物です。

沖縄や台湾、フィリピンなどの南国で育てることが一般的で東京でも温室で育てることが多いバナナを東京の露地栽培で育てていくうえでは冬の寒さをどうやって乗り越えるか?という難題が待っていますが、千葉や埼玉など関東で露地栽培をしている事例もあるようでしたのでダメもとで挑戦してみることにしました。

今後、バナナ栽培を中心に近況をお伝えしたいと思います。

お楽しみに(^^)

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