さつまいも収穫間近 – ヨトウムシに葉っぱを食べられる

6月から家と駐車場の間にある狭い通路に設置した土嚢袋に植えたさつまいもが伸び、伸びてきたツルをフェンスにかけて、さらに伸びてきたらかけ直してと繰り返していたらグリーンカーテンのようになりました。

さつまいもは家の東側となるため日の出から朝10時くらいまでしか陽が当たらないですが、その割にはよく成長して6つの苗からたくさんのツルと葉っぱが生えています。

土嚢袋での袋栽培では最初に伸びてきたツルをフェンスにかけるとその後はツル返しをしなくて良いので根っこの肥大に集中できるかと思います。

img_1468

ただ、よく見ると葉っぱが蛾の幼虫に食べられています。去年も10月になってたくさん食べられていました。ただ食べられるよりもツルが勢い良く伸びているので葉っぱが無くなっていくカンジはしないです。

img_1546img_1547

犯人(?)は夜に葉っぱを食べているようで朝には姿を見かけないですですが、朝の時間にハスモンヨトウの幼虫が駐車場の上を移動しているのを3匹ほど見つけました(もちろん踏んづけました)

最近のニュースで佐賀県で大豆や野菜、花木に食害をもたらすハスモンヨトウが大量発生しているとして、県内全域に注意報を出しているそうです。他にも中国・四国地方を中心に深刻な被害が出ています。

ハスモンヨトウは夏が高温少雨だった年に多く発生しやすく、4センチ前後に成長した黒褐色の幼虫が大豆の葉やさや、イチゴ、キャベツ、キク、カーネーション、かんきつ類などさまざまな作物に食べるそうです。

我が家では被害はさつまいもだけの状況ですが、朝ツルを揺らしてヨトウムシをチェックする日々がしばらく続きそうです。



PAGE TOP