まずはバナナを栽培する環境つくりから

バナナ栽培にあたって最初に行うこととしてバナナを育てていくにあたっての環境を用意します。
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↑自動給水鉢「レチューザ」にバナナを植えたところ

我が家にはバナナを露地栽培するほどのスペースがないため、鉢植えで育てることにしました。
(※半年後の2015年3月に無理矢理作っちゃいました)

商業生産されているバナナは3メートル以上間隔を空けるそうで、根っこが浅く広く周囲に伸びていく植物であるようです。

また、鉢植えで育てると鉢植えの容量に比例して大きくなり、容量として最低でも30リットル必要であるそうです。

バナナを育てるうえで気になることとしてはバナナは水を多く必要とする植物であるそうで、水をあげるのを忘れて枯らしてしまうのではないかということです。

かといって、水をあげすぎても根腐れしてしまうので(他の植物で多くの経験あり(^_^;))、バナナの苗が必要とする水分を補給できる環境はどうしたら作ることができるかと情報を探していたところ、レチューザという自動給水鉢があることが分かりました。

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上の画像のように植物が欲しいだけ水を吸い上げる仕組みで露地栽培に近い環境を作ることができるそうです。雨が長い間振らない時に水を補充する必要がありますが、ものぐさな私にはあっているのかなと思います。

とりあえず、容量が50リットルの鉢を3つ購入してバナナ苗の到着を待つことにしました。

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