沖縄・宮古島旅行(1) パイナガマビーチ 〜来間島の夕日

8年ぶりに宮古島へ旅行に来ています。

今回は野村節子さん主催の「中山康直さんと行く伊良部島鍋底ツアー」に参加するため来ていますが、前日入りしてプラプラすることにしました。

沖縄本島と台湾とのほぼ中間に位置している宮古諸島は宮古島のほかに池間島、大神島、来間島、伊良部島、下地島、多良間島、水納島が含まれ、そのうち池間島、来間島、伊良部島、下地島は島と島を結ぶ橋を通って渡ることができます。特に宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋は1年前にできたばかりで無料で渡ることができる日本一長い橋として注目されています。

宮古島へは朝7時前に羽田を出発するJALの直行便で3時間です。
宮古島に到着する前の景色です。海が綺麗でワクワクしてきますね(^^)

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宮古空港に着いてからは今日宿泊する島宿BOBに荷物を置いてから宮古島市街地の散策です。

パイナガマビーチは宮古島市街地から最も近いビーチで、すぐ隣が港になっている割には綺麗でした。8年前には綺麗な夕日を眺めることができました。

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パイナガマビーチから宮古島の市内中心地に登ってカママ嶺公園へ。

朱色の大きなシーサーの滑り台がシンボルの地元の子ども達に人気がある公園みたいで多くの子供達が遊んでいました。園内の展望台からは、市内や伊良部大橋を一望する眺めを楽しめるので旅行で来た人にもオススメです。

沖縄らしさを感じられるカママ嶺公園の大きな朱色のシーサーは足は滑り台で、胴体の中には梯子状の階段があり秘密基地のようになっているのでウチの子供も気に入りそうそうです。

沖縄特有の赤瓦風の東屋やシーサーの形の水飲み場など、随所で沖縄らしさが感じられる公園でした。

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途中、宮古島さんご農園株式会社の山下代表にアロエ農園とアロエジュースの工場を見学させて頂きました。

宮古島は珊瑚礁が隆起してできた島で、弱アルカリ性の土壌で育てられたアロエベラはミネラルが豊富であるそうです。アロエベラは無農薬・無化学肥料でも十分に育ち、台風にも強く、農家の方にとってはサトウキビと比べると収益に繋がることで注目されています。

普段東京で見ているキダチアロエとは別の品種で地面近くに葉っぱが広がっています。

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一旦宿に戻り、島宿BOBのオーナーに来間島の長間浜に夕日を見に連れて行ってもらいました。

太陽が落ちていくのを眺めているだけではありますが、風景の移り変わりを感じられる贅沢な時間です。

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宮古島旅行(2) 伊良部大橋 〜 鍋底 〜 渡口の浜に続きます。



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