沖縄・宮古島旅行(2) 伊良部大橋 〜 鍋底 〜 渡口の浜

今日から2日間、野村節子さん主催の「中山康直さんと行く伊良部島鍋底ツアー」に参加しています。

宮古島のパワースポットを巡るツアーで綺麗な海以外にも楽しめるものがありそうなので申し込んでみました。

まず向かったのは昨年開通して旅行者に人気がある伊良部大橋です。

宮古ブルーと呼ばれる青緑色の海を横目に走る爽快な「伊良部大橋」は無料で渡れる橋としては日本で一番長く3,540メートルもあり、レンタカーで走ってみると本当に長く感じます。

真っ直ぐではなく弧を描くよう海峡を渡る伊良部大橋の中間にはフェリーが橋の下をくぐって通れる程かなりの高さがあります。そのアーチ部分を通る際のアップダウンはまるでジェットコースターのようでした。

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伊良部島に上陸して最初のポイントはヤマトブー大岩です。
エメラルドグリーンの海と大きい岩がマッチして神秘的な風景です。

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佐良浜港前にあるお店でランチをいただきました。

伊良部島では現在も追い込み網による伝統漁法などが盛んに行われ、水揚げも沖縄県屈指の漁獲高を誇っているそうです。

沖合漁業で獲れたカツオ料理を満喫できました(^^)

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佐良浜港から伊良部島を反時計周りに沿ってフナウサギバナタ展望台へ。

フナウサギバナタは伊良部島の北側に連なる断崖にある展望台で伊良部町の町鳥で秋に飛来する渡り鳥「サシバ」を形どった大きく羽を広げた姿は、断崖の上から今にも飛び立とうとしているかのように見えます。

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展望台周辺は断崖絶壁になっていてエメラルドグリーンの海を堪能できます。柵などは設けられていないので、足下には十分注意下さい。

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伊良部島を海沿いに進み、佐和田の浜へ。

佐和田の浜は日本の渚百選にも選ばれている遠浅の浜で、1771年の大津波によって打ち上げられたといわれている無数の大岩が転がる独特の風景が楽しめました。

空の上から見ると誰かが並べたかのように規則的に並んでいるとか、いないとか。

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さらに海沿いを進み下地島へ。

下地島空港付近の海は遠浅で眺めているとウットリするくらいの美しさでした。

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下地島を海沿いに南下して通り池へ。

通り池は伊良部島を代表する観光スポットで、沖縄県の天然記念物にも指定されています。

ごつごつした琉球石灰岩がむきだしの高台にぽっかりと二つの大きな穴が並んでいて、コバルトブルーの海水が神秘的です。

また、通り池は有名なダイビングスポットにもなっていて、外海から入って池の中に浮上することもできます。

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通り池から通路を進んで鍋底へ。

途中で通路が壊れていしまってゴツゴツした岩の上を進んで行きます。木の通路は作っても神様が壊してしまうのだそうです。

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鍋底は生まれ変わりの場所として多くの神様がいると言われています。

写真は撮らないほうが良いとのことで撮影はしませんでした。この先はご自身で行って確かめて下さい。

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最後は伊良部島を代表するきれいなビーチであるに渡口の浜へ。

長さ800mにわたってきめの細かい真っ白な砂浜がきれいな弧を描いて広がっています。ビーチからは遠くに宮古島や来間島を眺めることができました。

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この日は伊良部島のキャンプ場にあるコテージで宿泊しました。

宮古島旅行(3) 池間島 〜 大神島へ続きます。

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