秋ジャガイモの芽かき

月初に植えた秋ジャガイモの芽が伸びてきたため、芽かきを行うことにしました。

ジャガイモの芽の背丈が10cmになったころ、生育の良い茎を2本~4本残してかき取ることで大きいジャガイモがなるようにします。

芽かきをしないと、地中で伸びた脇芽が多くなって小さな芋になります。

茎の数を少なくすることで地中で伸びた脇芽も少なくなり、芋は大きく育つということです。

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今回は生育の良い茎を2本残すように芽かきを行いました。

太くて丈夫そうな(元気な)茎を2本選び、選んだ茎の株元を、一方の手でしっかり押さえ、もう一方の手で取り除く抜く茎の根元を持ってゆっくり引き抜きます。

一気に引き抜いたり、先端を持って抜くと茎が折れてしまいます。

また、株元をしっかり押さえていないと、種芋ごと抜けてしまうことがあります。

何本か茎を折ってしまいましたが、引き抜くコツを何とかつかめました。

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↓芽かきを行った後の秋ジャガイモです。
だいぶスッキリしてきました。

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