土寄せをしなかったジャガイモ苗はどうなる?

ジャガイモがぐんぐん伸びてきて毎回土寄せするのも面倒になってきたので放置してみました(^^)

雨が降った後は多くの苗が倒れてしまいますが、その後葉っぱを太陽の方に向けています。

それぞれの方向に広がることで太陽の光をたくさん吸収するために倒れているのではないかと思えるほどです。

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ジャガイモの新しいイモはタネイモよりも地表に近いところにでき、本来はイモが太るスペースを十分に確保するために、2回に分けてたっぷりと土寄せを行うのが良いらしいです。

土寄せを行わないとイモが地表に露出して緑色になり食用に適さなくなるのですが黒マルチを張っている場合はイモに太陽光が当たらなくなるので土寄せはいらないと言っている人が多いのでほったらかしにしてみました。

土寄せをすると高畝(たかうね)になるので通気性と水はけがよくなりイモの腐敗を防ぐ、根が張るスペースが広くなって生育がよくなり株が倒れにくくなる、などのメリットもあるそうですが、我が家ではさほど変わらない気がしたので実験のため、今後は収穫まで放置プレーで行きたいと思います。

また、ジャガイモの土寄せについて調べていたら、黒マルチを張った後に浅く逆さ植えをする方法を見かけました。

逆さ植えのメリットとしては、
・植え付けがのせるだけなので簡単なこと
・逆さにすることで強い芽しか伸びてこないこと
・逆さにすることで土寄せが不要なこと
・収穫時はマルチをはがして土の上に乗っているじゃがいもを拾うだけ
・収穫量は通常の栽培方法よりも多い
ということらしいです。

今回は黒マルチを張った後に深く穴を掘ってジャガイモを埋めるのが大変だったのですが、こちらの方法では黒マルチに切れ込みを入れてさっとジャガイモを置くだけになるので期待大です。

次回ジャガイモを育てる際には逆さ植えを試してみたいと思います。

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