沖縄・波照間島旅行(1)  レンタサイクルで島を一周

先日、行ってきた沖縄・八重山諸島最南端の波照間島の写真をアップします。

羽田空港から朝7時前に出発する石垣島へのJAL直行便で南ぬ島 石垣空港へ。

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南ぬ島 石垣空港に着いてからはバスで40分、石垣島離島ターミナルに向かいます。

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石垣島離島ターミナルから波照間島までは船で1時間です。
石垣島から波照間島への船は1日に3~4便(季節によって異なります)しかなく、予約は早めにしないと満席になってしまいます。
しかも石垣島周辺のリーフの外を通るため風が強くなっての欠航が結構多いです。(シャレではありません(笑))

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1時間の船旅は思ったほど揺れませんでした(^^)

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波照間島に到着です。

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今回お世話になったのはHOTELオーシャンズです。
波照間島では数少ないバス・トイレ付きのホテルライクな宿で島の中央付近にあります。
こちらからレンタサイクルで島の中を回ります。

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島には3泊4日間の滞在で滞在中をとおして良い天候に恵まれました。

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波照間島は有人島として日本最南端の島であるとともに、民間人が訪問できる日本最南端のです。緯度が低く、日本国内では南十字星を観測できる数少ない島です。

最南端の島ということでまずは日本最南端平和の碑へ。
波照間島の南側は高さ十数メートルもの断崖絶壁が数キロにわたって連なり、激しい波が一年中豪快に打ち付けています。

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波照間島の日の出です。
波照間島は島の中心地以外は人が住んでいなく、島の周辺には畑が広がっています。

波照間島の日の出は東京より50分ほど遅いです。

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波照間島をぐるっと回ります。
波照間島は黒砂糖で有名な島で、島の平地の大半はサトウキビ畑といった感じでです。

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ニシ浜への道。海の色が綺麗で先に進んでいくのがワクワクしますね(^^)
ニシ浜の写真は次の記事で。

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波照間島の住居は赤い屋根に石垣の家が多いです。
強い台風が年に何回も来るので頑丈になっています。

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島の中心の市街地の風景です。
人口が500人の島でコンビニエンスストアは無く、商店が3つあるのみです。

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ランチは波照間島(はてるまじま)の集落の南の外れにある日本最南端のカフェ「kukuru cafe」で。
古民家を改装したカフェは親戚のおばあちゃんの家に遊びにきたかのようにゆったりでき居心地がいいですね(^^)

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新鮮な野菜をふんだんに使ったベジ料理は島豆腐のガトーショコラやキーマ風カレーなど、お肉や乳製品を使っていないとは思えない様なしっかりとした味わいです。

またさんぴん豆乳チャイや黒糖豆乳ラテなど沖縄ならではのメニューも多いです。

ベジタコライスはひき肉のかわりに島豆腐が、チーズのかわりには波照間産のもちきびソースが使われています。

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ニシ浜近くのかき氷屋さん「みんぴか」でかき氷を「波照間ブルー」というメロンとブルーハワイが混ざった色の味わいました。
波照間島でゆったり気分を味わえますね。

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1日の最後は波照間島西側の砂浜で夕日を眺めました。
ぽーっと地平線に吸い込まれる太陽を眺めていると都会の喧騒を忘れることができます。

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夜は宿の屋上で満天の星空の下で天の川を見ました。
東京では空気が霞んでいて見える星がいかに少ないのかを実感しますね。
写真は星空を撮るための準備をしていなかったのでうまく撮れませんでした (^_^;)

沖縄・波照間島旅行(2)  シュノーケリングが楽しいニシ浜に続きます。



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