全国のスーパー、百貨店の4月の売上があまり宜しくないらしい。
日本チェーンストア協会が24日発表した全国スーパーの4月の既存店売上高は前年同月比4.4%減と2カ月連続のマイナスになった。店頭での消費回復が遅れていることに加え、総額表示の影響もあった。
チェーン協によると4月以降、多くのスーパーで消費者1人あたりの買い上げ点数が減り、客単価が下落している。税込み価格だけを表示した値札が多いスーパーでは、割高と感じる消費者が多く、もう一品買おうという購買行動が抑制されているようだ。消費回復の動きも弱い。
総額表示になってもそれほど価格は変わらないのだが、いかに「3,980円」とかパッと見た値段が大事ということがわかる。
人生日々勉強である。
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