一昨日インターネットにおけて大変革がありましたが、さっそくジェフルートさんのコラムが出ています。
ちなみにこのサイトは影響があったかというとズバリ!4割減です。1日に約800人来ていた (同じパソコンから1日に何ページ見ても1人計算) のが約500人になってしまいました。Yahoo! JAPANから検索してくる人はほとんどいなくなりました(泣)。いままで約3割だったGoogleが8割以上占めています。
しかし、ダイビングと水中写真 Diving-Log-Book@kensuke.netの方はほとんど影響がありませんでした。こちらは1日約250人のアクセスを保っています(これも同じパソコンから1日に何ページ見ても1人計算)。こちらは検索してくる人の約半数がYahoo! JAPANからです。
この2つのサイトの違いについて研究することがYahoo! JAPANで検索される(検索されたときに上位に来る)の近道だと思ったのでそれぞれの特徴を書いておきます。
このサイト(????日坊主な雑記)
・単独ではヤフーのカテゴリに登録されていない。
(1つ上のkensuke.netは登録されている。)
・書いてある内容がマチマチ。
・ネタは他から引っ張ってくることが多いので独自ではない。
・ページに張られているリンクが多い。(自サイト、他サイト共に)
・時事ネタなんかは同じことを書いているサイトが多い
ダイビングと水中写真 Diving-Log-Book@kensuke.net
・単独でヤフーのカテゴリに3箇所登録されている。 No1 No2 No3
・サイトがダイビングと水中写真関連のことで統一されている。
・リンクしている、されているサイトがまたダイビングと水中写真に絞られている。
・ネタとしては自分の撮った水中写真であるので独自である。
・ページに張られているリンク数が少ない。
・ある意味マニアックな分野なので競合するサイトが少ない。
2つのサイトを見比べて検索エンジン的に思うところがある方はコメントを書いていってください。
コメントを書く | トラックバック (0)ヤフーカテゴリは、3箇所登録ですか!!やはり1箇所と3箇所では違いますか?ちなみにどこからのカテゴリからが、多いですか?コメントどころか、質問になってすみません。
Posted by: パウダーブルー at 2004年06月03日 14:44詳しい位置は本文のところに載っています。(No1)
各カテゴリーから来た数は2日半で
フィリピン 16
スキューバダイビング 13
沖縄 8
です。
カテゴリよりもキーワードで引っかかるケースが多いです。
これも2日半での検索数です。
江ノ島水族館 93
セブ島 68
新江ノ島水族館 38
シノノメサカタザメ 21
慶良間 15
伊東オレンジビーチ 13
ウミケムシ 12
慶良間諸島 10
人食い鮫 9
フィリピン 6
その他、マニアックな魚の名前で引っかかります。
Posted by: ケソスケ at 2004年06月03日 17:44TBありがとうございました。
当方は、開設して間もないブログですのでデーターが
少ないですが、これまでの経験から取りまとめますと、
○ヤフーのカテゴリー登録はない。
○記事は毎日更新してますが、内容は不統一。
○アクセス数は日に50〜500でかなりばらつきます。
検索エンジンのページクロールとのタイミングと
記事内容のユニーク性で変動すると思われます。
前の日に上位にランクされていたもがクロール後には
圏外といったことが影響してます。カテゴリー登録していない
とこのような悲哀に会うのでしょうか(^_^;)
○何故かYSTへの変更後、完全に死んでいたヤーフーからの
検索訪問者が現在回復しつつあり、以前より増加しています。
この辺りは、佐世保事件の影響もあるので、もう少し
時間を見ないと、実際の影響は判断できないとかんがえています。