会社名(商号)につづいて会社の事業目的を考えます。
事業目的は将来やりそうなことも入れておくといいようです。理由は個人事業主においては何でも事業にできますが、株式会社や有限会社などの法人においては定款で定めた業務しかできないのと事業内容を足すのに登記しないといけないからです。
事業目的については以下のサイトが参考になります。
◆誰でもできる会社設立【他社定款サンプル】
会社定款より事業目的のみ抜粋
今回の有限会社設立における事業目的には、既存のWEBサイト製作・運営の他に東京の風景写真とダイビングと水中写真のサイトで少しではありますが収入が入っているので「写真撮影」と「ダイビング」に関する要素を加えてみました。また、将来的にインターネットで物を売りたいと思っているのでそれも追加してみました。
てなわけで、事業目的は以下のようにまとまりました。
1.ウェブサイト及びウェブコンテンツの企画、デザイン、開発、制作、管理及び運営並びにこれらの受託及びコンサルティング
2.広告・宣伝、販売促進及びマーケティングの企画、立案、制作、実施、コンサルティング、代行、取次及び代理
3.写真の撮影及び加工並びにその受託
4.写真・画像その他のデジタルコンテンツ及びそのCD・DVDその他の記録物の企画、制作、配信、出版及び販売
5.マリンスポーツの教育及び指導
6.マリンスポーツ用品の製造、販売及びレンタル
7.通信販売
8.労働者派遣事業
9.前各号に附帯関連する一切の事業
佐々木正己税理士司法書士事務所の場合は、事業目的について「こことここは被っている」とか「こういう言い回しの方がいい」などアドバイスを素早くしてくれるのでとても助かりました。