低脂肪乳を飲むと体脂肪を減らせるという記事。
対象は同校の新入生女子。やせ願望のある人を2群に分け、一方は1日1回、低脂肪乳200mlを食前に飲んだ。対照群は、牛乳などの乳製品の摂取について、特に制限を設けなかった。両群の全員に対して、「間食を控えて、3食きっちりと食べる」「ウオーキングなど適度な運動をする」といった指導を行った。
んでもって、そもそも低脂肪乳とはなんなのか?ということで調べてみる。
低脂肪とは脂肪分を少なくした乳のこと。牛乳より乳脂肪分が少ないので、ダイエットや食事療法をしている方に適しています。低脂肪乳は成分や製法の違いから、以下の3種類に分類することができます。
1.部分脱脂乳
牛乳から脂肪分を取り除き、無脂肪固形分8.0%以上、乳脂肪分0.5%以上3.0%未満のものをいいます。
2.加工乳
牛乳または脱脂乳に脱脂粉乳、バター、クリーム等の乳成分を加えて乳脂肪分を牛乳の1/2にしたものをいいます。
3.乳飲料
2の加工乳に乳製品以外のカルシウムなどを加えたものをいいます。
このように、同じ低脂肪乳でも製法により微妙な味の差があります。1の部分脱脂乳は2の加工乳に比べより牛乳に近い風味を残しているのが特徴です。PB牛乳は1の部分脱脂乳で、乳脂肪分は2.0%。良質のタンパク質やカルシウム、ミネラル等は摂りたいけれどカロリーは抑えたい…という方にピッタリです。
加工乳というのは牛乳に手を加えるカンジがしてちょっと抵抗があったけど、部分脱脂乳であれば良さげですね。
飲んでる牛乳を変えるだけでダイエット効果があるならば、手軽なダイエットかも。
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