「結婚式披露宴でスライドショーを流そう。」ということでスライドショーを作ってみることにしました。
今回のスライドショーの形式は以下の通りです。
・スライドショーはセットすると勝手に切り替わっていく
(クリック切り替え式だとクリックする人が必要)
・司会者にシナリオを読んでいく
・バックに音楽を流す
まずは、スライドショー作成ソフトを探しました。それほど凝ったことをする必要はなかったので無料のソフトを当たってはみましたが、納得できるものがなかったのでシェアウェアのものを当たってみました。その中でPlay Photoというスライドショーソフトを見つけました。
Play Photoはベクターで1680円のシェアウェアですが、20日間試用出来るので、結婚式などで一時的に使う分にはタダですので結婚式・披露宴・二次会でスライドショーを作ってみるにはおすすめです。
操作の方も写真を差し込んで切り替え方を調整していくだけなので結構簡単でした。
スライドショーソフトが決まったところでスライドショーの構成を考えます。
まず、スライドショーの時間ですが、進行表の割り振りにおいて8分としました。次に1コマあたりの時間ですが、1つの写真は8秒以内がいいと司会者の方に教えていただきましたので、今回は1コマを10秒にしてコマの途中で1回か2回写真を切り替えることにしました。
結果的に以下のように割り振ってみました。
・表紙(10秒)
・新郎生い立ち(2分半、15コマ)
・新婦生い立ち(2分半、15コマ)
・二人の出会い(2分、12コマ)
構成が決まったところで写真をスライドショーのサイズに作っていきます。古い写真をスキャナで取り込んでいくのは時間がかかるのであらかじめ取り込んでおくといいでしょう。今回は画面解像度が1024×768のパソコンで流すので16:9のシネマサイズになるように1024×576に写真を切り取りました。このサイズだと上下に領域があまりますが、背景を黒くすると映画のような感じになります。画面の切り替え方は、見ている人が疲れないようにかつ自然に切り替わるようにフェードイン(ふわっと消えてふわっと現れる)にしました。
嫁さんと何度か調整してやっと完成となりました。
続いて司会の人に読んでもらうシナリオを作りました。ワードで表を作り、左に小さい写真を入れて右側に文章を書いていきます。写真1コマ10秒で読める文章は限りがあるので長くても50~60文字くらいになるように簡潔にまとめました。
最後にスライドショーに必要なものを確認します。
・ノートパソコン
・プロジェクター
・スクリーン
・シナリオをプリントしたもの
スクリーンは持っていなかったので結婚式場で借りることにしました。また、プロジェクターは借りるより買った方が安かったので買っちゃいました。
ここまでサラっと書いてますが、スライドショーソフトを探すのと構成を考えるのに苦労しました。ここに書くことにより、結婚式披露宴のスライドショーを作ろうと思う方の負担が減れば幸いです。
どうも。
近日、結婚するのですが、
プロフィール紹介で、スライドショーを
使うため、良いツールがないか、探していて、
こちらのサイトにたどり着きました。
Play Photoを早速ダウンロードしてみて
使ってみました。
簡単にスライドが作成できますね。
音楽も自由に入れるので、結婚式で
使ってみようと思います。
ありがとうございました。
Posted by: さんきゅ~ at 2005年09月22日 13:52スライドショーの自作をどうしようかと悩んでいたので、ここを見て勇気が出ました!どうもありがとうございます。参考にさせて頂きますっ。
Posted by: caisei at 2005年12月05日 12:47結婚式の余興でスライドショーをPlay Hotoで作ったんですが
DVDの焼き方が分からないので教えてください。
お願いします。