2005年02月28日

信玄の隠し金山で砂金採りブーム

山梨県南部の富士川支流域で砂金をとるのが流行っているらしい。
平成版ゴールドラッシュですな。

「信玄の隠し金山」があったとされる山梨県南部の富士川支流域で、ちょっとした砂金採りブームが起きている。  週末になると、首都圏などから多いときで20人近くが詰めかけ、冷水に耐えながら泥をさらう。収穫なしの場合も少なくないが、運がよければ、重さ5グラム、長さ2センチ程度の砂金を手にすることができる。

 川底の土砂をスコップ状の道具で掘る「流し掘り」と呼ばれる方法が主流で、流れに沈めた板に土砂を流し込むと、重い砂金だけが板の上に残る仕組みだ。水温5度以下という冷たい水につかり、ゴム製のズボンをはいた人たちが1日3、4時間の作業を続ける。

 同県身延町立湯之奥金山博物館によると、付近一帯には、湯之奥金山や雨畑(あめはた)金山など、戦国時代に武田信玄が軍資金を確保するために開発した金山跡が散在。17世紀ごろまでにあらかた掘り尽くされたが、残った鉱脈から少量の砂金が富士川支流に流出し、終戦前後まで流域の農民らの生計を支えたという。

儲けるために砂金を採っても砂金を金に変える業者に売るしかないと思うけどそこらへんはどうなんでしょうか?

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Title: panda pai gow
Excerpt: scratcher divulges way quadrilateral vane growls
From: panda pai gow
Date: 2006.01.27