2005年03月13日

二日酔いしない飲酒量を計算する

最近、ダバンプの人や代議士の先生など酒で酔っ払って人生棒に振るニュースをよく見かけますね。

酒宴を楽しむには、血中アルコール濃度が0.15%を超えないようにするのが大事なポイント。空きっ腹で飲み始めると、短時間で血中濃度が高くなるので注意したい。

肝臓がアルコールを代謝する能力には限界がある。通常、健康な人が1時間に分解できるアルコール量は、体重1キログラムあたり約0.1グラムだ。体重60キログラムの人ならば、1時間に約6グラム、3時間では約20グラムのアルコールが代謝できる計算になる。20グラム程度のアルコールを含む酒量はアルコール飲料の「1単位」とされ、“健康的な飲酒”の適量とされる。ビールなら中瓶1本、日本酒なら1合、ワインなら小グラス2杯が目安だ。

上の計算式で行くと、80kgのあたくしの場合は3時間で25グラムのアルコールを代謝できる計算になるので、ビールなら大瓶1本、日本酒なら1.3合、ワインなら小グラス2.5杯くらいですね。でもいつもそれ以上飲んでますわ(汗)。

これから歓送迎会やコンパのシーズンなので酒を飲んでもいい量を計算しておくと吉。

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