2005年03月25日

10万円を切るカラーページプリンター比較。

家庭用のプリンターって遅いと感じているのでカラーページプリンターが安くなるのは大歓迎です。

普通紙でもにじみがなく高品質で高速な印刷をウリとするページプリンターは、企業やSOHOなどを中心にモノクロ機が普及してきた。ところが、高根の花だったカラーページプリンターの価格が一昨年あたりから大幅に下落し、A4対応モデルだと10万円を切る価格で入手できるようになった。もちろん、機能を削ったわけではなく、年々着実に性能アップが図られている。

家庭用インクジェットプリンターをオフィスで使っているところも多いが、大量の文書を出力するオフィスでは、いくら印刷速度が向上した最新モデルでも力不足。給紙部にセットできる用紙の枚数も少ないため、1日に何回も用紙を足す手間もある。また、ほとんどのモデルがネットワーク経由での印刷には対応しておらず、複数のユーザーで使うのには適していない。

 ところが、最新のページプリンターならば、カラー文書が1分間あたり5~8枚前後、モノクロ文書なら20~30枚もの高速印刷が可能で、待たされることは少ない。しかも、大半のモデルがLAN端子を装備しており、既存のネットワークにつなぐだけで複数のユーザーが利用できるのも便利。

この中ではOKI C5200nが良さげですね。

会社の人数が増えたらサクッと買ってみましょうかね。

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