ニコンデジタル一眼レフカメラD70が安くなってきたと思ってたら、後継機のD70sが登場だそうです。
「ニコンD70s」は、リモートコードへの対応、液晶モニターの大型化、AF(オートフォーカス)性能の向上、バッテリーの大容量化などにより、いっそう使いやすく幅広いユーザーの期待にお応えします。
同社の新型デジタル一眼レフカメラについては3月下旬に、正式発表前の製品情報がインターネットで流出する騒ぎがあった。8日(現地時間)には英Nikon UKが、4月末に2機種のデジタル一眼レフカメラを発表すると予告したが、本社が公式に新製品の存在を認めたのはこれが初めて。
ニコンは発表予定の製品名やスペックなどを明らかにしていないが、発表される2機種は、D70の後継となる「D70s」、D70よりもエントリー向けの「D50」と推測される。価格、発売日についても明らかにされていない。
D70sになって改良されたところは
・液晶モニターを大型化
・わかりやすい新デザインメニュー
・AF(オートフォーカス)性能の向上
・内蔵スピードライトが、さらに広角レンズに対応
・リモートコード使用可能
・バッテリーの大容量化
・のぞきやすくなった接眼目当て
・外観デザインを一部変更
とあんまり変化はないみたいです。
D70sに買い換えたい気もしますが、D70でも十分なので今回はスルーですね。
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