2005年05月21日

日本のお金持ち研究

昨日の高額所得者になる早道は不動産投資と教育投資の続き。

日本のお金持ちは企業家と医師で上位45%を占めるそうです。

日本のお金持ちは2タイプ オーナー経営者と開業医 著者ら研究グループは、2001年度全国高額納税者名簿から、年間納税額3000万円以上(年収1億円以上)で、前年から続いてランクインしたお金持ち6000人にアンケート回答を求めた。結果、約8%から貴重な回答データを得た。その結果をもとに日本のお金持ちの実態を徹底調査した。この層の年収は1億円で資産54億円が平均。 結論として日本のお金持ちに多い2つのタイプが浮かび上がった。 高額所得者における職業別の比率が紹介されている。 企業家(最高経営責任者) 33.3% トップではない経営幹部  11.6% 医師           15.4% 芸能人・スポーツ選手    2.2% 弁護士           0.4%

エリート官僚とか弁護士とか稼いでいると思われている職業がそれほどでもないというのが興味深いデータです。タモリや島田紳助、明石家さんま、ビートたけしのように稼いでいても長者番付の上のほうに出てこない人もいるのでそういう人も調べるとより面白いかも。

いい大学に入って大企業に入るのが幸せという時代はもう終わったのかもしれないですね。

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Title: hold em rules
Excerpt: accessions writings fermented goody
From: hold em rules
Date: 2006.03.14