週刊B-ingが人事担当者300人を対象に行った「不採用とする理由」ベスト30。
履歴書や職務経歴書の書き方、面接での受け答え……採用の選考過程で、人事担当者がチェックするポイントは山ほどあります。その中で、重視するポイント・気にしないポイントが、業種や職種、人事担当者の考え方によって異なるのは当然ですよね。では、あらゆる企業の人事担当者が共通して「これはダメ」と判断するのは、どんなことなのでしょうか。
【1位】 職務経歴書に明らかに分かるうそが書いてある
【2位】 履歴書に写真が貼られていない
【3位】 履歴書の文章が支離滅裂
【4位】 面接に遅刻する
【5位】 面接中に携帯電話が鳴る
【6位】 履歴書に誤字・脱字が多い
【7位】 面接時に入退室のあいさつができない
【8位】 入社可能日が半年後
【9位】 履歴書の文字が鉛筆や色ペン
【10位】 面接時の言葉遣いがなれなれしい
【11位】 面接で前社の悪口を言う
【12位】 履歴書の志望動機・自己PR欄に空白が多い
【13位】 応募書類に書いてあることと面接での答が違う
【14位】 面接時にネクタイを締めていない
【15位】 ワイシャツがしわだらけで汚れている
【16位】 転職回数が多い
【17位】 面接で給料に関する質問ばかりする
【18位】 退職の理由が不明瞭
【19位】 面接時の敬語の使い方が間違っている
【20位】 会社説明会にラフな格好で出席する
【21位】 履歴書に修正液が使ってある
【22位】 面接時に靴が汚れている
【23位】 面接時のスーツやネクタイの色が派手
【24位】 面接での声が小さい
【25位】 履歴書の字が汚く、雑に書いてある
【26位】 履歴書の志望動機欄がどの会社にも通用する内容
【27位】 面接で残業の有無をしつこく聞く
【28位】 面接での話が長い
【29位】 人事担当者の気を引くような発言が多い(露骨に褒めるなど)
【30位】 面接での答に「とにかく頑張ります」が多い
とありますが、まあ当たり前といえば当たり前ですね。
転職希望者向けの記事ですが、新卒採用で就職活動をしている大学生にも役に立つ記事ですね。
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