2006年01月15日

自分の歯をリサイクルするティースバンク

親知らずや、歯列矯正のために抜歯される小臼歯を、将来自分の歯がなくなったときに再利用できるサービス。

親知らずや歯科矯正の治療のため、健康な歯を抜く予定のある人は、抜いた歯をティースバンク(歯の銀行)に預けるという方法もあることを知っておこう。

ティースバンクとは、何らかの理由で抜かれる健康な歯を、自分のために冷凍保存しておくシステム。保存しておいた歯は将来、虫歯や事故などで歯を失うことになったときに、解凍して再利用することができるというのだ。

今は歯を抜いて保存して再利用するのに1本20万円だけれど、将来的には安くなっていくので老人になったときに自分の歯を再利用する時代もすぐそこまで来ているといえるでしょうね。

個人的には歯医者に「親知らずが後数年で伸びてくる」と言われて5年くらい経つので、安くなるまで粘った方が良さそうです。

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