2006年04月15日

消費者金融の取立ての実態

当たり前だけど消費者金融で借金して返せなくなると、チワワではなく怖いおにーさんが取り立てに来るということで。

返済を求めてどなり、玄関に居座る――。14日、異例の全店業務停止処分を受けた消費者金融大手「アイフル」(本社・京都市)。金融庁が処分理由に挙げたケースや、各地で起こされた訴訟からは、同社の強引な取り立ての実態が浮かぶ。 一方、多重債務者の支援団体からは「同じような取り立ては業界に蔓延(まんえん)している」との声も出ており、これまで「ヤミ金融とは違う」と主張してきた消費者金融業界の体質も問われることになりそうだ。

銀行に預金をしても1年で0.001%しか利息がつかないのに、銀行からお金を借りれない人は年30%近い金利というのも理不尽な話です。最近では息制限法の上限金利(15~20%)を超えて貸し付けすることを否定した判決が出ていますので借りる金利も低くなるかもしれませんが、消費者金融で借りる前に金利の計算をしておかないとあとが大変です。

今日の教訓
「消費者金融の利用は計画的に」

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