2006年06月18日

さおだけ屋はなぜ潰れないか?

ぼったくるから儲かるのです。

「たけやー、さおだけー」。おなじみのアナウンスとともにトラックなどで巡回販売するさおだけ屋。しかし県内では一部の業者から、住民が高額な支払いを要求される被害が出ている。県と仙台市の消費生活センターによると、さおだけの販売をめぐる相談は過去2年間で計21件あった。

 手口はさまざま。今年5月には巡回業者が七ケ浜町の女性に長さ3・5メートルのさおの代金として3万円を請求。「高い」と抗議すると、業者は「もうさおを切ってしまった」と支払いを迫ったという。女性は「手持ちの現金がない」と支払いを先延ばしにし、消費生活センターに通報した。

ウチの近くにも「1本500円。20年前のお値段です。」とか来るけど、何年経っても20年前のお値段です(笑)

「たけやー、さおだけー」には注意しましょう。

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