2006年07月22日

サッカー日本代表イビチャ・オシム監督語録

サッカー日本代表になったイビチャ・オシム監督の語録。
幾つかのサイトでオシム語録があるみたいですが、海外での発言も載っているのでかなり詳しい部類です。

イヴィツァ・オシムが何かを語る時、日本人だけでなく、クロアチア人もこぞって耳を傾ける。

ここでは「オシム語録」という言われ方はないが、クロアチア・メディアもこぞってオシムの口から発せられるコメントを求めている。彼が率いたユーゴスラビアは崩壊し、それぞれの民族が憎しみあう中、「ユーゴ最高の名将」というオシムの評価はどの民族でも揺るぐことはない。オシムはサラエボ出身のクロアチア人だが、旧ユーゴスラビアの国も彼を代表監督に、またクラブ監督に迎えたがっているのが事実。しかし、最終的に彼が選んだのは日本代表監督のポストだった。

オシムは日本に渡ってから3年半の間、クロアチアのメディアに対して多くのコメントを残してきた。母国のメディア相手だとリネカーのように口を滑らす人物もいるが、オシムにはブレはない。常に抱いている望郷の念と共に、次第に日本と日本サッカーへの愛着が湧いていることが判るだろう。これまでクロアチア・サッカーニュースで掲載したインタビュー訳に加筆を加えて、クロアチア版「オシム語録」をテーマ別・時系列に並べてみた。

ちょっと哲学的で分かりにくいところもありますが、けっこうまともなことを言う人みたいなので、日本代表がどのように変わっていくのか期待できます。

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