2006年11月15日

プレイステーション3分解レポート

早くも分解した人が、いや人達が。

11月11日、PLAYSTATION 3が発売された。 発売数量などが話題になりがちだが、ハードウェア的にもCELL、BDドライブの搭載など、見所の多い製品となっている。 60GBバージョンを入手できたので、さっそく中身をみてみよう。 まず、速報編をお送りし、その後に個々の製品を紹介していく予定だ。


いよいよ「プレイステーション 3」(PS3)の分解を始めた。なお,こうした分解を行うと当然のことながらメーカーの保証などは受けられなくなるので,一般の方は注意してもらいたい。

 まずは光沢のあるカバーを外すことにする。それには側面にある隠しビスを取る必要があった。ビスを隠しているシールをはがし,トルクスの真ん中に穴があるような特殊なドライバーを差し込んで,手探りで回すとビスが抜けた。

 光沢のあるカバーは,分解前は黒色に見えたが,外してみると実際には半透明の樹脂で成形されていた。いわば化粧カバーである。これを外すと,さらにもうひとつのカバーが現れる。これはプラスドライバ%u

ついに本体の分解を開始!震える手を抑え、未知なるボックスのネジを開こうと意気込む解体班。だが、本体のどこを見てもネジが見当たらない。残された場所は“絶対にはがさないでください”と書かれたシール。どう見てもここが怪しい!
プレイステーション 3には、標準で20Gバイトまたは60GバイトのHDDが内蔵されている。そしてこの内蔵HDDは、ユーザーがPCショップなどで購入してきたHDDと交換して利用することが可能と、公式にアナウンスされている。そこで、何とか入手したプレイステーション 3の内蔵HDDを、別途用意したHDDと交換してみることにした。

分解するなら俺にクレ!(by家なき子・相沢すず)って感じですね。

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