2007年01月19日

社民党・阿部知子議員「阪神大震災で自衛隊の出動は数日後。防災も任務のはずなのに」

自衛隊の出動を遅らせて犠牲者を増やしたのはお宅の村山さんなんだけどね。

安倍晋三政権になってから「国を愛する」・国防の強化などの言葉が氾濫し、あたかも外敵から国民を守るために国家の力=軍隊が必要であるかのように宣伝されるが、実は「軍隊は国民を守らない」という事実は戦争を通して如実に示されてきた。軍隊はもちろんのこと警察も、戦闘のためあるいは犯罪に対しての対処を第一とするた め、国民保護は二の次、三の次となる。  阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。

12年前のことをあまり知らない方は、阪神大震災の流れを見ると分かりやすいです。

自分の場合は耐震改修促進法以降(1981年)に建てられた鉄筋コンクリートの建物に住むことで備えていますが、大地震のときに倒壊しないかどうかは分かりませんね。

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