2007年03月08日

「無礼講」ほどほどに 酒席で上司批判「降格は適法」

無礼講でも言っていいことと悪いことがあります。

酒を呑んで、上司の悪口で盛り上がるのは、昔も今も変わらないサラリーマン・OLの習性。だが、場をわきまえずに盛り上がりすぎると大変なことに-。酒好き必見の判決が、札幌高裁で今年1月に出された。

 判決の趣旨は、「管理職の地位にあった原告が、職場の費用で設けられた酒席で、上司に対して暴言。それを理由に降格処分とされたことは適法」というもの。1月19日に札幌高裁(末永進裁判長)で出された。

無礼講の前に脅迫しているので降格は当たり前かと。。

酒は飲んでも飲まれるなってことで。

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