2007年05月26日

八百長テープ報道、相撲協会はだんまり

まあテープが出てきちゃったら黙るしかないですね(笑)

「週刊現代」が白鵬・朝青龍戦で「八百長」があったと報じた問題で、日本相撲協会は07年5月25日、「今のところ提訴はしない」方針を明らかにした。「週刊現代」の一連の記事に対して、これまで3度の提訴を行ってきた同協会だけに、「不透明な」対応であることは間違いない。今回は決定的証拠ともいえる「八百長テープ」があったことが影響していると思われるが、「提訴せず」以外の一切の事実関係について「コメントできない」としている。


問題の朝青龍の取り組みを見たけど、確かに後ろにばったり倒れて、相撲の負け方としてはありえないです。

朝青龍は八百長報道が出ると弱くなるのがさらに報道の真実性を物語っているような気がします。

まぁプロレスみたいに勝つ方が決まっていてシナリオも決まっていると思って見てればどうってことないですが、そろそろ日本人横綱がみたいですね。

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