2008年01月16日

裁判官に放火と認定された釧路の人

裁判で家事で家が燃えて損保会社に裁判を起こしたら、「放火の可能性が極めて高く、原告らの関与の下に行われたと推認すべきだ」と自爆してしまった人の話。

釧路市内で04年6月に発生した住宅火災に伴い、住人の女性が火災保険金約695万円の支払いを損害保険会社に求めていた訴訟の判決があり、釧路地裁(小濱浩庸(ひろのぶ)裁判長)は「放火の可能性が極めて高く、原告らの関与の下に行われたと推認すべきだ」として請求を棄却した。住民側は控訴を断念し、判決は確定した。

裁判を長期化したら捕まるかもしれないので、控訴を断念する手のひら返しっぷりがなんとも。

冬は火事が多いので気をつけましょう。

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