2008年02月29日

ジャカルタラーメン

ご当地ラーメンも国際化の時代へ。

“家系”やとんこつなど、ちまたではいろんなラーメン屋が競ってその味に磨きをかけているが、みなさんは「ジャカルタラーメン」というものをご存知だろうか?

小田急線「相武台前」駅から4~5分ほど歩いたところに、黄色い看板と異国情緒漂う2体の石像がひときわ目を引く、「MIDNIGHT NOODLE(ミッドナイトヌードル) ジャカルタラーメン」がある。この「ジャカルタラーメン」、横浜で28年間札幌ラーメンの店を営んでいたオーナーが、仕事で行ったインドネシアのラーメンに魅せられて、6年前にオープンしたものだそう。
「日本人には馴染みの少ないインドネシア料理ですが、クセのない味で日本人の味覚にも合うんですよ」とオーナー。さっそく一番人気の「susu(スースー)ラーメン」と、おすすめの「パンジット・ゴレン(揚ワンタン甘酢ソース)」を注文してみる。

インドネシア料理+ラーメンというのがとても気になります。

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