2008年03月03日

少年ジャンプテニスの王子様、打ち切り最終回

無理今週終わらせたって感じだったので、もう1週で後の話でも描いたほうが良かったとおもいます。

週刊少年ジャンプのテニスマンガ「テニスの王子様」(許斐剛さん作)が3日発売の14号で完結した。ミュージカルやアニメ、映画化で大ブームを巻き起こした人気作が約9年の連載に幕を下ろした。

「テニスの王子様」は、アメリカ帰りのテニスの天才少年・越前リョーマが、青春学園テニス部に入部し、部内マッチやライバル校との戦いを通じて成長していく物語。99年7月から連載が始まり、コミックスは40巻までで4060万部を発行。03年から始まったミュージカルは、「テニミュ」と呼ばれ、女性の圧倒的な人気を集めている。

最終回では、青春学園とライバル校・立海大附属との全国大会決勝の結末と、リョーマら青春学園のメンバーその後が描かれている。コミックス41巻が4日発売予定。

テニス技がエスカレートしすぎて、これ以上は続けられないといった感じでしょうか。
一瞬で移動したり、オーラがでてきたり、五感を封じたりとこれ以上続けたら、エネルギー弾を発したり空を飛んだりしそうな勢いでした。

個人的にはテニスマンガとしては最低でしたが、テニスギャグマンガとしては最高といったところでしょうか。

許斐剛さんの次回作に期待しています。

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