2008年03月20日

プロ野球も温暖化防止で試合時間を削減

プロ野球もエコの時代へ。

日本野球機構は17日、環境省と協力して行う「NPB2008 Green Baseball Project」の概要を発表した。「野球の力で温暖化ストップ」をスローガンに、京都議定書が定めた日本の温室効果ガス排出量の削減目標と同じ6%の試合時間短縮を目指し、電力消費の削減をはかる。過去10年間のプロ野球の平均試合時間は3時間18分。今季はその6%にあたる12分を短縮し、3時間6分を目標に設定した。

 プロ野球では、時短に向け、今季の開幕から攻守交代の時間を2分15秒以内、イニング途中の投手交代時間を2分45秒以内と決定。オープン戦から一部球場で、スコアボードに残り時間を表示してスピードアップをはかっている。

ナイターをやらなければもっと削減できるとかは言ってはいけないんでしょうね。

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