2006年12月06日

伊豆初島ダイビング

8ヶ月ぶりに伊豆の初島にダイビングしに行って来ました。
今回はニコンD70と60ミリマクロレンズで撮影しました。

↓以下写真がたくさん↓

伊豆初島ダイビング水中写真

伊豆初島ダイビング水中写真

伊豆初島ダイビング水中写真

伊豆初島ダイビング水中写真

伊豆初島ダイビング水中写真

伊豆初島ダイビング水中写真

伊豆初島ダイビング水中写真

伊豆初島ダイビング水中写真

伊豆初島ダイビング水中写真

伊豆初島ダイビング水中写真


久々に撮ったにしてはまずまずですかね。

2006年04月28日

西伊豆・井田でダイビング

2ヶ月ぶりに西伊豆・井田でダイビングに行って来ました。今回からはニコンD70と60ミリマクロレンズで撮影しました。

↓以下写真がたくさん↓

西伊豆井田ダイビング水中写真

西伊豆井田ダイビング水中写真

西伊豆井田ダイビング水中写真

西伊豆井田ダイビング水中写真

西伊豆井田ダイビング水中写真

西伊豆井田ダイビング水中写真

西伊豆井田ダイビング水中写真

西伊豆井田ダイビング水中写真

西伊豆井田ダイビング水中写真

西伊豆井田ダイビング水中写真

水中でマニュアルフォーカスに挑戦してみましたが、失敗写真の連続でした(泣)
このほかには、ベニイザリウオやタコを見ることができました。

2006年02月28日

西伊豆・大瀬崎でダイビング

先月お世話になったサザナミマリンダイビングショップのツアーで西伊豆の大瀬崎でダイビングをしてきました。

↓以下写真がずらっと↓

大瀬崎は沼津から1時間ちょっとでいける西伊豆のダイビングのメッカと言われているところです。今日はあいにくの曇りでした。

西伊豆大瀬崎ダイビングツアー


ダイビングのための浜になっていてダイバーのための道具がずらりと。
外洋へは台車に荷物を載せて7、8分歩いていきます。

西伊豆大瀬崎ダイビングツアー


今日の透明度は外洋は15メートルで湾内は10メートル
以下は外洋の写真。

西伊豆大瀬崎ダイビングツアー


冬でも意外と魚は多いです。

西伊豆大瀬崎ダイビングツアー


ハナミノカサゴ。
カサゴのヒレには毒があるので触らないように気をつけて撮る。

西伊豆大瀬崎ダイビングツアー


サツマカサゴ

西伊豆大瀬崎ダイビングツアー


メガネウオ 

西伊豆大瀬崎ダイビングツアー


トゲカナガシラ
鮮やかなヒレをもっと撮りたかったけど逃げられた。。

西伊豆大瀬崎ダイビングツアー


海に上がってきたところ。
前日まで降った雨のせいで水深3メートルくらいから上は周りが何も見えないくらい濁ってました。

西伊豆大瀬崎ダイビングツアー


そのほかにも、イワシやアオリイカ、1センチにも満たないウミウシ(スーパーマクロモードでも撮れなかった。。(泣))を見ました。

前回も今回は2人でしたが、サザナミマリンダイビングショップだと平日に1人でも実施してくれるのでダイビングに行きたいときにすぐ行けるのは非常に助かります。

2006年01月25日

伊豆初島ダイビング

今までは沖縄やセブ島、サイパン、ケアンズなど暖かいところでしかダイビングをしないリゾートダイバーでしたが、伊豆でも潜ってみようと思い(ドライスーツを使って見たかっただけ)、サザナミマリンダイビングショップの初島ダイビングツアーに参加しました。

5時に起き、6時前に出発し、6時半に渋谷から熱海へ車の旅です。

そこから荷物を降ろして8時50分のフェリーで初島へ

初島ダイビングツアー
初島ダイビングツアー


フェリーから見た富士山は雪化粧でした。

初島ダイビングツアー


30分弱の船旅で初島に着いたら初島ダイビングセンターへ歩いていきます。

初島ダイビングツアー


初島ダイビングセンターにはシャワーやダイビング器材の洗い場、ドライスーツのままで入れるお風呂など施設が充実していました。ただし、ダイビングショップにしかタンクを貸さないみたいなのでダイビングショップのツアーに申し込むことが必要となります。

ダイビング器材をセッティングして、水中カメラもセッティングしてフタツネというポイントで2本潜りました。

初島ダイビングツアー


今日の初島の水温は15度、透明度は15メートルでした。初島の周囲は白砂で海の中が明るい感じです。

初島ダイビングツアー


1月なのに浅いところには熱帯魚がいました。

初島ダイビングツアー


ピカチュウウミウシことウデフリツノザヤウミウシ。

初島ダイビングツアー


ネコザメ。寝てます。zzz

初島ダイビングツアー


ネジリンボウ。水温が18度ないと穴から出てこないらしいですが、なぜか15度の今日見ることができました。初島では珍しいようです。

初島ダイビングツアー


15時20分の初島発のフェリーに乗り東京へ一直線。
6時過ぎに東京に帰ってきました。

ドライスーツでのダイビングは初めてでしたが、
・空気を出してから、頭を下にして海に入る
・ドライスーツは体を左に反転させて空気を抜く
・足を下にして足に溜まった空気を抜く
とイロイロと覚えないといけないことが多くて大変でした。

初の伊豆水中写真の方はまずまずですかね。

2006年01月24日

ダイビングドライスーツ講習

2週間前に注文したドライスーツを受け取りとドライスーツ講習を受けに行く。

ドライスーツはこんなカンジ↓

image_20060124.jpg

水中でのドライスーツの操作方法やメンテナンス方法を学びましたが、プールの水温がボイラーが壊れていたために8度しかなかったので、とてつもなく寒いドライスーツ講習となりました。
インストラクターの人もガタガタ震えていました。

その後、ネットで検索していたら明日実施の伊豆初島ダイビングツアーがあったので申し込んでみました。

初の伊豆ダイビングレポートはまた明日。

2005年07月21日

サイパンでダイビング事故

サイパンで日本人のダイビングインストラクターと客がダイビング中に亡くなったそうです。

AFP通信が20日伝えたところによると、北マリアナ諸島サイパン島北東部で16日、スキューバダイビング中の日本人女性モリタ・メグミさん(25)とフクダ・マユミさん(25)が水死した。日本外務省も2人の死亡を確認した。 フクダさんはスキューバダイビングのインストラクターで、モリタさんを含む何人かを指導しながら潜水していたところ、モリタさんが突然パニックに襲われ、救助しようとしたフクダさんも一緒におぼれたらしい。 事故が起きたのは、グロットと呼ばれる同島の人気ダイビング地点。フクダさんは現地在住で、モリタさんは同島を旅行中だったという。

サイパンのグロットは青い水と洞窟が特徴的な世界のダイビングポイントでも5本の指に入るポイントですが、タンクを背負ったまま100段以上の階段を降りて、さらに潜るときには20メートルまで潜って洞窟をぬけていかないと外洋に出ることが出来ないのでダイビングショップはあまり初心者を潜らせないポイントでもあります。そんなところで指導しながらダイビングするのはダイビングショップの見識を疑わざるを得ないことです。

普通のダイビングポイントなら何かあったら浮上してボートを待つか泳げばいいですが、グロットの洞窟内は上が岩なので洞窟をぬけないと出れません。

そんなわけで洞窟と流れの速いダイビングポイントで潜るときには気をつけようと思ったわけでした。

2004年12月04日

2004年11月03日

パシフィックセブリゾート → 家

朝4時半に起きてセブ・マクタン空港を7時45分に出る飛行機で日本へ。帰りは直行便だったので家まで10時間で着きました。

5日ぶりに日本に戻ると、楽天が仙台にプロ野球チームを持つことになったり、アメリカ大統領選挙の真っ只中だったり、新潟でマスコミはやりたい放題だったりしてイロイロと変わっていてちょっと浦島太郎な気分です。

2004年11月02日

2ダイビングと帰りの船旅

今日は2ダイビングと帰りの船旅。

まずはマサプロットという保護地域の部位の中を潜るポイント。潜ってすぐにトゥアカクマノミの巣を発見。カクレクマノミもかわいいけど、トゥアカクマノミもいいねぇ。

トゥアカクマノミ

2本目はドゥマゲッティのエルドラドというポイント。
向かってくる流れが速いのでキックをしていないと後に戻されてしまう。ガーデンイール(チンアナゴ)の姿を初めて捕らえてみる。いつもは遠くからしか撮れないのでニュルニュルの線しか写らないが何とか撮れたのがなんだかウレシイ。

ガーデンイール(チンアナゴ)

今回の7ダイビングでは
・クマノミ
・カクレクマノミ
・トゥアカクマノミ
・スパインチーク
・ハマクマノミ
・セジロクマノミ
・ハナビラクマノミ
と7種類のクマノミがわんさか見ることができてかなり満足でした。次は今回は3種類見れたウミウシあたり狙ってみますかね。


ダイビングが終わり、サンタモニカ・ビーチリゾートで写真をパシャパシャ撮ってセブ島までの船旅。

サンタモニカ・ビーチリゾートにて

明日の帰りの飛行機が早いのでパシフィックセブリゾートに戻り、夕食を食べすぐに寝ました。

2004年11月01日

アポ島3ダイビング

オプションツアーでアポ島3ダイビング。

1ダイブ目はマムサポイントというギンガメアジの群れが見れるポイントだったけど、透明度が高くなかったのであまりうまく撮れず(泣)。その代わりにウミガメに1メートルのところまで近寄ることができました。

ウミガメ

もう1本潜った後はアポ島に上陸して昼食。昼食を食べ終わると同時にTシャツ売りのおばさん達のウジャウジャ来た。海がとてもキレイなんで1枚パシャリと。

アポ島上陸

その後3本目はサンクチュアリポイントというハマクマノミの大集落があるポイントでハマクマノミがウジャウジャいました。こういう↓写真↓の風景が5メートルの球になっているイメージです。

クマノミ城

ダイビングの後はトライシクルというバイクに荷台の着いた乗り物でドゥマゲッティの街を散策。
バーベキュー料理の店で死ぬほど食ってみたけどそれでも400円でした。

ドゥマゲッティのトライシクル

満腹で眠くなってきたのでバタンキュー。。。

2004年10月31日

ドゥマゲッティへの船旅、そしてスミロン島でのダイビング

朝5時に起き、マクタン島のパシフィックセブリゾートからセブ島の港に移動し、ネグロス島のドゥマゲッティへの船旅。

スーパーキャットという高速フェリーでボホールを経由し、3時間半でドゥマゲッティへ到着。ドゥマゲッティはシリマン大学がある学生の街でセブ・マクタン島よりかは安全な気がしました。車で揺られること15分で宿泊地のサンタモニカ・ビーチリゾートに到着しました。

サンタモニカ・ビーチリゾート

昼食をとり、すぐにセブ島南東に位置するスミロン島へバンカーボートでダイビング。パープルビューティーという青い熱帯魚の群れがキレイでした。1ダイブの後は休憩がてらドゥマゲッティへ戻りつつそこでもう1ダイブ。海岸から近いポイントの割には魚がたくさんいて、ファインディングニモでお馴染みのカクレクマノミもいました。

ファインディングニモでお馴染みのカクレクマノミ

サンタモニカ・ビーチリゾートに戻り、夕食を食べ明日のダイビングに備え、早く寝ることにしました。

image_20041031_3.jpg

2004年10月30日

パシフィックセブリゾート再び

今日から5日間ドゥマゲッティへのダイビングツアーです。
今日は途中のパシフィックセブリゾートに行くだけですが、マニラ空港経由なので家を出てからパシフィックセブリゾートに着くまでに14時間かかりました。

パシフィックセブリゾートのプールの夜景

前回ははじめてのダイビングで講習を受けるのに精一杯だったけど明日からはフィリピンの海をじっくり味わえるのが楽しみです。

2004年09月12日

ダイビングの事故続々

昨日今日とダイビングの事故が続いている。

河北新報ニュース ダイビングの男女が不明 静岡・下田沖
NIKKEI NET:社会 ニュース ダイビング中の女性死亡・兵庫県竹野町

静岡下田沖の神子元島はハンマーヘッドシャークの集団を見れるポイントで将来は行きたいポイントだけど外洋で潮の流れが速い。もう少しで神子元島に潜れる条件である「アドバンス以上かつ経験本数30本以上」をクリアしますが流れが速いと分かっている場所にはあまり近寄らない方がいいようですね。

どれだけ潜っても油断は禁物ってことで。

2004年07月07日

さよならサイパン

サイパン・コーラルオーシャンポイントにて

初の海外一人旅でしたがなんとか無事に帰ってきました。

2004年07月06日

PADIアドバンスダイバー取得

今日もアドバンス講習+グロット。

午前中はオブジャンビーチで以下の講習
 ・水中生物の観察をする水中ナチュラリスト
 ・段階的に浅場へ移動していくマルチレベル

ついでにいろいろな魚を写真に収める。
サイパン・オブジャンビーチのお魚達

5つの講習をこなしてPADIアドバンスダイバー取得となりました。


午後からは再びグロット。
今回は水深25メートルまで潜らないと見れないシコンハタタテハゼ(ヘルフリッチ)を見ることができた。
サイパン・グロットのシコンハタタテハゼ(ヘルフリッチ)

グロットでは深く潜るため浮上する前に水深5メートルで3~5分停止する安全停止が必要なので留まって写真を撮る。太陽の光が差し込む真っ青な海は神秘的だった。
サイパン・グロット水深5メートル

以前潜れなかったグロットを満喫してサイパンでのダイビングはこれで終了。

2004年07月05日

初グロット

今日から2日間はダイビング三昧。

午前中はアドバンスの講習としてラウラウビーチで以下の講習。
 ・18メートル以下の深いところに潜るディープ・ダイブ
 ・浮力調整のピークパフォーマンス
 ・コンパスを使って移動する水中ナビゲーション
またウミガメが見れると思ったけど見れなくて残念。

午後からはグロットという世界的にも有名な洞窟をくぐるポイントへ行く。以前サイパンに行ったときは台風1号の影響で海が荒れていたので潜ることができなかったのでやっと潜れることになった。

まずは海の青さに驚く。
サイパン・グロット

次に洞窟の出口の神秘的な色に感動した。
image_20040705_2.jpg

グロットでは一度20メートル近く洞窟を抜けて外海に出る。外海にはサメやウミガメなど大物もいるらしいけど、見ることはできなかった。

それでも、海の綺麗さと洞窟を抜けてまた戻ってくるという今までにないダイビングスタイルを楽しむことができた。

2004年07月04日

サイパン再上陸

ダイビングをしにサイパンへ飛びました。
一人旅なんで無難に行ったことのあるサイパンにしました。

今回はダイビングショップのすぐ脇のコーラルオーシャンポイントに泊まりました。
サイパンの中心からは離れていますが南国の雰囲気がとてもいいホテルです。

コーラルオーシャンポイント

明日からのダイビングに備えて早く寝ることにしました。

2004年04月07日

なんとか帰還

飛行機は午後なので午前中はゆっくり過ごす。

サイパン・第一ホテルにて

免税店にいってから空港へ。
巨大な台風が南で発生したけど西に行ってくれたのでなんとか帰ることができた。
水中カメラセットを持っていたので飛行機に乗る時に厳重にチェックされた。

ホテルを出てから10時間で無事に帰宅。
また、明日から忙しい日々。

2004年04月06日

ダイビング2日目

今日こそはグロットへ、、と思ったけど相変わらず波が高くて潜ることができないので昨日と同じコースへ。どうやら台風が来ているらしい。

午前中2本はラウラウビーチへ。
2日目なのでオアシスという違うポイントに潜ってみる。入るときに流れがきつくてガイドとはぐれてしまったが水中ですぐに合流した(汗)。またウミガメを見ることができた。

午後2本は再びオブジャンビーチ。
グロットいけなくて残念だとは思ったけど、ここの青い海と白い砂浜の海底は何度見ても飽きない。昨日よりもリップカレントが強くて飛ばされるかと思った。

サイパン・オブジャンビーチにて

グロットにいけなかったので夜はにんにくやグロットでにんにく料理をたらふく食う(食ってばっかり)。

連日4本潜ったので疲れきって早く寝る。

2004年04月05日

ダイビング1日目

今日からダイビング4本×2。

最初の2本はラウラウビーチというサイパンの東側のビーチで潜る。
いきなりウミガメを見ることができて満足。
写真もバッチリ。

ウミガメ

次の2本はグロットという世界的にも有名なポイントに潜る予定で行ってみたけど波が高くて危ないのでオブジャンビーチというサイパン空港の近くのポイントで潜る。青い海と白い砂浜の海底が見ていて気持ちがいい。戻るときにリップカレントという強い流れがあった。カメラを持っていたので片腕でロープを持って波に耐えないといけないのがキツかった。

夜はカプリチョーザでパスタとTボーンステーキをたらふく食べる。

さすがに4本潜ると疲れたので早めに寝る。

2004年04月04日

サイパン

11ヶ月ぶりにダイビングをしにサイパンへ。

成田から飛行機で約3時間半サイパンに着いた。そしてすぐバスに乗り、第一ホテルに向かう。途中、店の看板を見るとアルファベット・漢字・ハングル文字が混ざっている。ホテルに着くと日本人ばかりであまり外国に来た気がしない。

着いてからしばらくホテルでゆっくり過ごす。

サイパン・第一ホテルにて

夜はカントリーハウスでたらふく食って明日に備えて早めに寝る。

2003年08月12日

ダイビングサイト更新

ダイビングサイトを更新しました。

今回は伊東オレンジビーチにてシュノーケリングで写真を撮ってみました。ダイビングにはそのうち行きます。たぶん。。

2003年07月30日

パウダーブルー

パウダーブルーダイビングサイトで相互リンクしているパウダーブルーヤフーに掲載されたそうです。セブとモルジブの水中写真のサイトです。オリンパスのズームデジタルカメラであるC-750を使ってイロイロと撮っています。自分が持っているのとは違うタイプのカメラなので将来が非常に楽しみです。

しばらくはリンクでおこぼれをもらってウッシッシってかんじですかね。

2003年05月22日

ナイトダイビング

22:00からNHK教育テレビで「水中散歩・ナイトダイビング」を見た。その名の通りナイトダイビングのやり方とその実践であるが、夜に潜ったことがないので新鮮に見えた。

暗いので写真をとるには辛そうだが1度は行ってみたい。

2003年05月19日

沖縄最終日

ダイビングしてから飛行機に乗るまでは時間を空けたほうがいいのでダイビングはナシ。イメージトレーニングのため(?)沖縄美ら海水族館へ。

新しい水族館だけあってとにかくスゴイといった感じ。特にジンベエザメ、マンタ、マグロなどが郡泳するデカイ水槽が圧巻だった。 ダイビングで大物と言われるものがココではひととおり見ることができた。

image_okinawa04.jpg

ダイビングをはじめてから水族館に行くと何か違った感動がある。

んでもって、飛行機で東京へ。

東京に帰ってきて安心していたら、山手線で人身事故で突然止まった。幸い恵比寿だったので埼京線に乗り換えることができたが、無常にも乗ってきた山手線が渋谷で先に走り去っていった。(泣)

そんなオチでもって沖縄旅行は終わりました。

2003年05月18日

残圧0

ケラマ諸島へボートダイブ3本。

1本目はギシップ。
水中20メートルくらいのさんご礁が敷き詰められたポイント。
行くときに船酔いしたのかタンクの中の減りが早かった。上がる前に残圧0になってしまって水深10mで空気が吸うことができなくなってしまった。「人生最大のピンチ」かと思ったけど近くにガイドがいたので空気をもらって浮上。ちゃんと練習してあれば動揺することもないということが分かったのが大いなるプラスになると思う。

気を取り直して2本目は古座間味。
水深10mくらいの浅いポイント。白砂の海底にポツンポツンとさんご礁がある。写真向けのポイントなのがウレシイ。

image_okinawa03.jpg
(ちっこいのはみんな魚です。)

3本目はアリガーケーブル。
1本目のギシップと同じような水中20メートルくらいのさんご礁が敷き詰められたポイントだが、潮の流れが速いので油断していると横に流される。潮の流れが速いのを体験できたのが良かった。

当然ボートに乗って帰るとフラフラだった。

2003年05月17日

初のビーチダイブ

ビーチダイブを3本ほどこなす。
最初の2本は砂辺という初心者向けのポイント。
住宅地から近い割には珊瑚が残っており魚の数も多かった。

image_okinawa01.jpg

3本目の真栄田岬は崖をタンクを背負って上り下りしないといけないのでつらかった。それでも苦労しただけのものは見ることができたと思う。

image_okinawa02.jpg

どちらもダイビング技術と水中写真を練習するにはいいポイントだった。
ブランクのある人にはいいかもしれないけど、キレイな海を求めるなら離島がいいかな。

2003年05月16日

おきなわ

夜8時の便で羽田から那覇へ。

8ヶ月ぶりのダイビングはどうなるのだろうか?

2003年04月05日

UMIGAME LIVE

海の中のライブ映像。
ハイライトとして過去のビデオをみることもできるのがウレシイ。

http://www.turtle-live.net/

将来的にもっと大きい画面で見れるようになるのが楽しみだ。

2003年03月18日

沖縄

「決ーめーた!沖縄の海にしぃーよおー!」ってことで(?)5月16日から19日に沖縄に行くことが決まりました。

もちろん、潜りにいきます。
やっとダイビングのページが更新できます。
お楽しみに。
といっても雨の確率はちと高めです。

2003年02月08日

吉野雄輔氏の個展

水中カメラマン吉野雄輔氏の個展に行ってきました。

イルカはタンクをしょっていると間に合わないのでシュノーケリング中心で撮っているらしい。
日本でも東京から南に200キロの御蔵島で年中見れるらしいので将来的に行ってみようと思う。

2002年12月14日

イルカ写真集

イルカ写真集誕生日プレゼントに吉野雄輔さんの写真集「Eye To Eye―イルカのきもち人のきもち」をもらった。

普通の人から見るとただイルカが写っている写真集だが、それを撮りに行く手間と水中で写真を撮ることの大変さが分かっているのでまた違った視点で見ることができた。

イルカの見れる場所も詳しくのっているので、潜りに行きたくなっちゃうんだよね。

2002年09月30日

帰国

13時間かけてマニラへの国内線と成田への国際線を乗り継いで東京に戻る。

きれいな海でライセンスをとってしまったので年に2~3回くらいは水中の写真を撮りに行くことになりそうです。

旅行中に世話になった人には感謝感謝です。

2002年09月29日

自由行動日

日本で学科講習を受けていたため、1日早くライセンスを取得することができたので今日は自由行動日となった。

もともと講習で天候不順な場合に備えての予備日に当てていたが、せっかくライセンスを取得したことだし、天候もいいのでファンダイブ2本をやることにした。

今日のポイントは、ヒルトゥガンというパブリック・セブ・リゾートから船で30分くらいの所。ファンダイブなので水中を眺めながらじっくりと写真を撮ることができた。とりあえず、50センチ位のクラゲ↓。

大クラゲ

帰ってきて昼過ぎだったので昼食を食べてマッサージを受けてから市街のデパートへ行ってみる。いろいろと変わったものがあってみているだけで楽しい。

今日はマクタン島で最初のマクドナルドのオープンの日であったらしく、マクドナルドにはたくさんの人がいた。ビックマックセットが89ペソ(約225円)だった。デパート地下で普通の食事が50ペソくらいだったのでなので向こうの人にとっては贅沢な食べ物らしい。

デパートからの帰り道、トライシクルというバイクの横に屋根つきの台車が付いている乗り物に乗った。4人で乗っても少し狭かった。それでも向こうの人は7・8人乗っていた。バイクもみんなノーヘルで車の屋根の上にも人が乗っている世界ではたいしたことではなさそうだ。

パブリック・セブ・リゾートに帰ってきたあと、夜景の写真を撮ってみる↓。

プールにて

そんなこんなでイロイロと充実した一日。

2002年09月28日

ダイビングライセンス講習2日目

昨日よりさらに早く、朝4時30分(現地時間・日本より1時間遅れ)に起きて飯を食べてパシフィック・セブリゾートへ行く。

モアルボアルまではバスで片道3時間。道はデコボコしていてさらに運転手は飛ばすのでジェットコースターに乗っているような気分だった。

着いてからウェットスーツを着て船に乗り込む。15分くらいで最初のポイントに着いて2本目の講習をやった。プールでやったことを海でもこなしていく。昨日の海は透明度が8mだったが、今日の海は25mなので周りを見渡すのが気持ちいい。40分ほど潜って浮上。

昼ご飯を食べてから3本目、ちょこっと講習してから実際に海の中を泳ぎまわる。いよいよ、先日買った「水中カメラセット」解禁であります。水中を泳ぎながら写真を撮っていく。水深15mのあたりで、インストラクターから「ウミガメが見える」との合図があった。講習中なのにインストラクターはGO!GO!といったカンジで追いかけて写真をガンガン撮る。最初の水中写真にウミガメを撮ることができたのはすごくラッキーである。

海亀

4本目もちょこっと講習をして水中散策。深く潜ってからじっくり撮ろうかと思ったけど浅い水深のまま終わってしまったのであまり撮れず、残念。

また、3時間かけて帰ってログを書いて晴れてPADI OPEN WATER取得となりました。

2002年09月27日

ダイビングライセンス講習1日目

朝5時30分(現地時間・日本より1時間遅れ)に起きて飯を食べてパシフィック・セブリゾートへ行く。

本来、ここのホテルに泊まる予定だったが部屋がないのでコスタベリャ・トロピカル・リゾートになった。この日から3日間ココに通うことになるのでホテルを変えないほうが良かったと最初は思ったが、ココのホテルは日本人ばっかりなので海外旅行を味わう観点からすれば違うホテルでよかったと思う。

7時から講習が始まる。午前中はプールにて講習。いきなり、「200メートル泳ぐ」のと「10分間立ち泳ぎ」をやった。朝の7時から泳ぐのは泳ぎが得意でないとけっこうツライかも。そのあと、道具の装着と浅いプールでの実習で午前中はオシマイ。

プールでの講習

午後はプールにて中性浮力の練習。これは肺の中の空気の調整により浮き沈みを制御するもので、最初のうちはなかなか難しい。つづいて緊急の浮上の練習。

つづいて、海にて7メートルくらい潜っての実習。海の中はプールよりも浮かびやすく、潮の流れがあるので最初はとまどったが自分の周りに魚が泳いでいるのでなんだか楽しい。

初の海中

最後にプールに戻ってマスクやBCDの脱着・シュノーケリングで3mまで潜ってみたりして1日目は終了。潜ったログを書いたり・明日の打ち合わせが終わったら20時を超えていた。

日本で学科教習は受けてきたので明日でライセンスを取得することができるが、ライセンスの取得には4本海に潜らないといけないので、明日はもう3本潜らないといけない。オプション料金を払ってウミガメで有名なモアルボアルにて講習を受けることにした。

2002年09月26日

コスタベリャ・トロピカル・リゾート

家から13時間かけてセブ・マクタン島のコスタベリャ・トロピカル・リゾートへ行く。
ホテルはいかにも南国という雰囲気が良かった。

コスタベリャ・トロピカル・リゾートにて

行くだけで疲れたのと、次の日が朝早いので早めに寝る。

2002年09月25日

初海外旅行

明日から5日間フィリピンのセブ島へダイビングのライセンスを取りに行きます。

4泊5日で
・往復飛行機
・ホテル4泊
・朝食4回
・ダイビング講習費
が含まれていて54800円の非常にリーズナブルな旅行です。

海外旅行は初めてなのでどうなることやら。。

2002年09月12日

水中デジカメ入門

水中デジカメ入門」という本を買った。

デジカメのイロハから水中での撮りかた、画像のレタッチ方法、それにカメラのメンテナンス方法まで水中でデジカメを扱うひととおりのことが書いてあります。

なかなかいい本だと思う。

その他、使えるサイトをリンクしておきます。
キャノンデジタルカメラ水中写真ガイド
デジカメ水中写真教室
水中デジカメ講座
水中写真テクニック道場

この雑記について
ケソスケがインターネットネタやテレビネタなど、思ったことを書き綴っていく雑記です。
自己紹介
サイトマップ

kensuke.net
写真家鈴木健介公式WEBサイト
無料写真壁紙「壁紙.cc」
東京の風景写真
ダイビングと水中写真
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