2005年07月15日
Movable Type3.2の公開ベータプログラム開始
またバージョンアップするのか。
アンチスパム機能は既にプラグインを入れているのでアップデートする必要がないような気もする。
2004年08月08日
オンラインカジノコメントスパム
このところ、オンラインカジノのコメントスパムがたくさんやってきます。とはいっても、コメントは掲載許可を与えないと表示できないから表示はされませんが。
コメントにcasinosやカジノというワードが入っていたらブラックリストへ送るとか作らないとならなくなりそうです。Movabletype3.1が近い将来でそうなのでプログラムを書き換える時期も微妙です。
2004年07月16日
Movable Type 3.0 Developer Edition 日本語版公開
このサイトのページを管理しているMovable Typeの最新バージョンが公開されました。んでもって早速アップグレードしてみました。
ちょっと使ってみて便利に感じた点は以下の通りです。
・コメントに事前承諾機能ができた。
・コメントやトラックバックを削除画面でチェックするとサックリ削除できる。
・デフォルトで記事の日付を変えることができる。
他にも気がついたことがあったら随時アップします。
2004年05月20日
Movable Type 3.0 Developer Editionの日本語版ベータ公開
このサイトで使っているMovable TypeのニューバージョンであるMovable Type 3.0 Developer Editionの日本語版ベータが公開されました、って開発者版で人が見に来るサイトでは使っちゃいけないらしい。(泣)
しばらく様子見。
2004年05月14日
MovableType 3.0日本語版5月19日登場
MovableTypeの最新バージョンである3.0日本語版が5月19日登場するそうです。
ライセンスについてはちょっとややこしくなるみたいです。
ウェブログを多く作ったり、書き込む人の数が多くなると高くなるようです。
MovableType 3.0ではTypeKeyというコメントスパム防止の仕組みが目玉となっているようですが、個人的にはリビルドをより効率的に(特にカテゴリーのリビルド)して欲しいです。
でも、またMovableTypeを入れなおして使い方に慣れないといけないのね。。。
(;´Д`)
2004年05月07日
MovableTypeの負荷の軽減
このウェブログのりビルドの時の処理が重いらしく、サーバー管理者からお叱りのメールが来たので、Chitatopops: MTがサーバーにかける負荷を減らす方法を参考にテンプレートを改造してリニューアル。
軽量化する基本的な手順としては以下の通り
・Berkeley DBではなくMySQLを使う。
・“Rebuild this template automatically…” にチェックを入れるテンプレートの数を減らす。
・MTIncludeの代わりにPHPのIncludeを使う。
・MTCalendarやMTArchiveListのような負荷のかかるタグを使わない。
・Archive-Related Templatesの種類を減らす。
この中でできそうなことはMTArchiveListを使わないようにすることしかなかった。具体的な手段としてはページ左側のカテゴリーと月別アーカイブへのリンクを予め作っておいてそれをMTIncrudeで読み込むやり方にした。
カテゴリーや月別アーカイブへのリンクの数を表示できなくなり、カテゴリーや月が増えるとテンプレートを書き換えないといけないデメリットがあるけど、いままではカテゴリーページのリビルドが重すぎてエラーになっていたけどすんなりとリビルドできるようなった。しかもリビルドの時間が格段に早くなった。
さらに、カテゴリーをカテゴライズして表示したり、月別アーカイブの表示もスッキリできた。
もう少しMovableTypeの負荷の軽減について考えてみようと思う。
2004年03月25日
特定の日からの日数をカウントする
プラグインMTCountdownを使って????日坊主なウェブログの日数をカウントする。このプラグインは将来の時間までをカウントするMTCountdownとその逆の過ぎた時間をカウントするMTCountupで構成されています。
使い方はpluginフォルダにcountdown.plをアップロードして、テンプレートに以下の1行を追加する。
<MTCountup date="2001-08-25 00:00:01"><MTCountupDays></MTCountup>日坊主なウェブログ
このウェブログでは以下のように2001年8月25日からの経過日数を表示しています。
ただし、そのまま使うと何年何日の何日しか取ってこないのでこのウェブログではcountdown.plを年数をカウントしないで日数だけをカウントするようにいじっています。
日にちによってタイトルのカウントが増えていくので毎日ちゃんとリビルドしないといけません(汗)。
参考
Modern Syntax: MT用カウントダウンPlugin
It's a Smile World: MTCountdown
トップページの最近のコメントの表示を変更する
最近のコメントをツリー表示する方法。
このウェブログではMain Indexの最近のコメントの部分を以下のように追加してます。
最近のコメント
</div>
<div class="side">
<MTEntries recently_commented_on="5" sort_order="ascend">
<a href="<$MTEntryPermalink$>"> <$MTEntryTitle$></a><br />
<MTComments lastn="4">
└ <a href="<$MTEntryPermalink$>#<$MTCommentID$>"> <$MTCommentAuthor$> <$MTCommentDate format="%Y/%m/%d"$></a><br />
</MTComments>
</MTEntries>
</div>
ツリー表示にするかどうかは作る人の好みに分かれるかな。
編集メニュー画面からコメントスパムを一括削除
余計なコメントをサックリ削除する方法。
menu.tmplをいじって編集メニューにコメントを消すチェックボックスと削除ボタンを設置する方法がMemo Leaves: 編集メニュー画面からコメントスパムを一括削除に書いてあります。
わざわざ各エントリーに行かずに削除ができるのはとても便利です。
Mainのエントリー表示数を変更する
デフォルトの設定だと所定の日数以内のエントリーしか表示されないので最新の??件の表示に変更してみる。
<div id="content">
<div class="blog">
<MTEntries lastn="10">
<$MTEntryTrackbackData$>
といったように lastn="表示させたい数" を追加するだけです。
リンク先を常に別ウィンドウに
Entryの新規作成または編集で、リンクを追加するときの[URL]ボタンに自動で target="_blank"を追加してリンク先を常に新しい画面で開く方法。
mt/tmpl/cmsの中にあるbm_entry.tmplとedit_entry.tmpl をテキストエディタなどで開き、下の一行を探して下線部分を追加します。
document.selection.createRange().text = '<a href="' + my_link + '" target="_blank">' + str + '</a>';
最近のTrackbackにエントリーのTitleとPermalinkをつける
Movable Typeのデフォルトの機能では、最近のTrackbackを表示するときにどのエントリーへのTrackBackかを表示できまないので、タイトルとPermalinkをつける方法。
MTPingedEntryをダウンロードしてMain Index(index.html)に以下のコードを追加する。表示される形式は自由に設定してください。
<MTPings lastn="10">
<MTPingedEntry>
<a href="<$MTPingedEntryLink$>">Re: <$MTPingedEntryTitle$></a>
</MTPingedEntry><br />
<$MTPingDate format="%m/%d %X"$> <a href="<$MTPingURL$>" target="_blank"><$MTPingTitle$></a> from <$MTPingBlogName$><br />
</MTPings>
</div>
トラックバック元が分かりやすくなるのがベンリ。
トラックバックで自動リビルド
デフォルトではトラックバックされたときにIndividualページに反映してくれないので次に再構築したときにしか反映されない。それを回避する方法。
Movabletypeのディレクトリ/lib/MT/App/Trackback.pm
の210行目当たりに
$app->rebuild_indexes( Blog => $blog )
or return $app->_response(Error =>
$app->translate("Rebuild failed: [_1]", $app->errstr));
or return $app->_response(Error =>
$app->translate("Rebuild failed: [_1]", $app->errstr));
これで受けたトラックバックをすぐに見せることができる。
だからなんなんだと言われても、再構築されるまで反映されない気持ちの悪い状況を作らないということでしかないです。(汗)
2003年09月30日
MovableType
今更ながらblogってやつに興味が出てきました。
とりあえず導入はできたのでどう使おうか考え中。。。