2005年06月18日

オーストラリア・ケアンズ → 東京

朝はゆっくりしてお昼の飛行機でケアンズから成田へ向かいました。

エアーズロック登頂グレートバリアリーフでのダイビング砂浜だけの島へのクルージングコアラやカンガルー鑑賞などオーストラリアを満喫した新婚旅行でしたが、なんとか無事に帰ってきました。

明日からはちゃんと更新しますのでよろしくお願いします。

2005年06月17日

ケアンズトロピカルズーでコアラ鑑賞

朝はゆっくりしてどきどきケアンズ半日観光に参加しました。ツアー参加者は約30人で全員日本人でした。

まずはケアンズ植物園へ行きましたが特に見所はなかったので詳細は省略します。

次にケアンズトロピカルズーに行きました。最初にコアラ抱っこの写真をとります。コアラはふかふかでぬいぐるみが動いているようでした。

コアラ抱っこ


コアラ抱っこの写真を撮るのは14ドルで、有りか無しかを選ぶことが出来ますが、オーストラリアに来た記念に1回はやってみたほうがいいと思います。また、コアラを抱っこしてみたいという人は自分でタクシーで動物園に行くことも出来るのですが、オプショナルツアーで参加した人が優先されることもあるようなのでオプショナルツアーで参加した方が無難です。

このあと自由時間は1時間ほどでコアラやカンガルー、ワニ、ヒクイドリ、ウォンバッド、レッドパンダなどを見ることができました。とくにカンガルーはエサを与えることができるので間近で見ることができます。

カンガルー


その次にバンジージャンプの見学に行きました。バンジージャンプで飛び降りる人を初めて見ました。

バンジージャンプ


最後に遠浅の海岸が1キロ以上続いているトリニティービーチに行きました。綺麗な海ですが、季節によってはクラゲが多いのでネットの中でしか泳げないようです。

リニティービーチ


このあとDFSギャラリアにで降ろしてもらってツアー終了となりました。DFSギャラリアでは10ドル割引券とチョコレートがもらえました。ちょうどDFSギャラリアで土産を買おうと思っていたのでグッドタイミングでした。

半日のツアーだったので午後に時間が空いたのでケアンズセントラルショッピングセンターに行きました。ケアンズセントラルショッピングセンターはケアンズ駅と隣接する100以上の店がある施設で地元の人が多い施設です。夕方に閉まってしまうため、夕方までオプショナルツアーに行くことが多い日本人にはあまり縁がない施設かもしれません。

ケアンズセントラルショッピングセンター


夕食はフェットゥチーナというイタリアンレストランでパスタを食べました。店の外のテーブルでも食べられるのが開放的でいいです。

フェットゥチーナ""


その後夜のケアンズの街を散策して、ナイトマーケットで土産を買ってホテルに帰りました。

2005年06月16日

砂浜だけの島 ウポルケイ

朝6時半(日本時間5時半)に起きて、オーシャンスピリットのウポルケイクルーズに参加しました。本来は景色とシュノーケリングを楽しむツアーですが、オプションでダイビング2本追加しました。英語ツアーなのでツアー参加者で70人くらいで日本人は4人でしたが日本人のダイビングインストラクターがいたので言葉には困りませんでした。

オーシャンスピリット


1本目は途中のオイスターリーフというポイントでファインディングニモで有名なカクレクマノミを見ることができました。ニモの故郷であるケアンズでカクレクマノミを見るというのもなかなかいいものです。

カクレクマノミ


そこから船でグレートバリアリーフの奥へ進んで行くのですが、天候が急に悪くなってきました。
2本目はウポルケイ近くのオイスターリーフというポイントでホワイトチップシャークを見ることができました。1メートル強の大きさでちょっとビビりましたが、すぐに去って行きました。サメは夜行性で昼間はなかなか見れないらしいのでラッキーでした。

ホワイトチップシャーク

ダイビングが終わってからウポルケイに上陸しようと思ったのですが雨が降ってきて上陸できませんでした。シュノーケリングで上陸した人たちも15分ほどしか居れなかったようです。うーん、残念♪

ウポルケイ


帰りはワインを片手にギターの演奏を楽しみましたが、船の揺れが大きく半分くらいの人がグロッキーでした。

ギターの演奏


ダイビングから帰ってきてからはまたナイトマーケットに行き、ケパブをたらふく食べました。タコス風味のメキシカンケパブは病み付きになりそうです。

連日のダイビングでさすがに疲れたのか8時(日本時間7時)には寝てしまいました。

2005年06月15日

ケアンズでダイビング

朝6時(日本時間5時)に起きて、水中カメラのセットアップの準備をして、ディープシーダイバーズデンのシークエスト日帰りツアーに参加しました。ツアー参加者は60人くらいで日本人は10名ほどでした。日本人のスタッフが7,8人乗っているので日本語で問題ないです。
嫁さんはエステコースなので別行動です。

グレートバリアリーフにて


1本目はサクソンリーフというポイントで、オーストラリア固定種のバリアリーフアネモネフィッシュやツバメウオを見ることができました。

バリアリーフアネモネフィッシュ


2本目はノーマンリーフというポイントで、ハナビラクマノミや大シャコ貝を見ることができました。珊瑚か岩のように見える70センチくらいの大シャコ貝が突っつくと動くのが不気味でした。

ハナビラクマノミ


透明度はどちらも15~18メートルくらいでした。今まで25メートルくらいの海に潜ることが多かったのでちょっと濁っていたような印象でした。グレートバリアリーフでダイビングを満喫するにはダイビングして船で宿泊してまたダイビングするようなダイビングクルーズがいいらしいです。

グレートバリアリーフにて


ダイビングから帰ってきてからは夕食はナイトマーケットの中国料理のバイキングでたらふく食べました。
(たらふく食べてばっかだなぁ。。。)

2005年06月14日

エアーズロック登頂ツアー → ケアンズ

朝5時半(日本時間5時)に起きてすぐにエアーズロック登頂ツアーへ。
起きた頃は真っ暗で星が綺麗でした。

まずウルル(エアーズロック)の日の出を鑑賞しました。
昨日の日の入りとは逆にエアーズロックが徐々に赤くなっていくのが神秘的でした。
でも日の出をジッと見ているのは寒いです。(気温4度)

エアーズロックの日の出


続いてエアーズロックを登りに行きました。
エアーズロックは周囲約9.4キロ、高さ348メートル(海抜863メートル)の一枚岩で登るのに1時間くらいかかりますが、最初の鎖を伝っていかなければならないほどの急斜面が結構きついです。

エアーズロック登り


最初の3分の1は急な鎖を伝っていくほどの傾斜で、次の3分の1が若干ゆるやかな上りで、そして最後の3分の1が急なアップダウンの連続です。山頂には周囲の山の方向が書いてある像があります。

エアーズロック山頂


下りは最後の3分の1は急な傾斜で何度か滑り落ちながらも何とか降りてきました。

エアーズロック下り


ハエはあまりいなかったのでモスキートネットはあまり役に立ちませんでした。季節が夏に近づけば近づくほど多いみたいです。

エアーズロックを登ってからはアウトバックパイオニアホテルに戻り、すぐに飛行機でケアンズへ向かいました。

宿泊先はケアンズの中心から徒歩10分くらいのリッジスエスプラネードリゾート(マトソンリゾート)で海岸に面した朝日の見晴らしがいい部屋でした。ケアンズは高校生が修学旅行に来ているほど日本人が多くて、ナイトマーケットの土産物屋には日本人の販売員が多くいました。ワーキングホリデーでオーストラリアに来ている人が多いみたいです。ケアンズは治安もいいので夜に出歩いても安心です。

ケアンズエスプラネード(海岸通り)

夕食はフォッグスブレスカフェというアメリカンテイストのお店でオージービーフをたらふく食べました。牛肉の通常サイズが340グラムなので、うっかり夫婦で2つとか頼んでしまうと食べきれないので注意が必要です。

フォッグスブレスカフェにて


エアーズロック登頂の疲れと、明日からのダイビングに備えて早く寝ることにしました。

2005年06月13日

エアーズロックサンセットツアー

朝5時半(日本時間4時半)にケアンズ空港に到着。すぐに6時半の飛行機でエアーズロック空港に向かいました。ケアンズまでが8時間、エアーズロックまで2時間半かかります。

ケアンズ上空の夜明け


エアーズロックについてからは車で10分も行かないうちにユララというエアーズロックリゾートのある街に到着。エアーズロックリゾートは幾つかのホテルが固まっていてショッピングセンターもあるほど大きい街です。

エアーズロックリゾートにて


宿泊するアウトバックパイオニアホテルに着いてからは4時間くらい自由時間があったのでショッピングセンターに明日の朝食を買いに行ったり、カンガルーの肉が入ったハンバーガーを食べたりしました。

エアーズロックリゾートにて


午後2時(日本時間1時半)からは「カタジュタ(マウントオルガ)とウルル(エアーズロック)日の入りツアー」に参加しました。

まずはカタジュタ(マウントオルガ)の展望台へ。カタジュタや遠くに見えるエアーズロックを眺めることが出来ます。

展望台からのエアーズロック


続いて風の谷と呼ばれるカタジュタを散策しました。「風の谷のナウシカ」のモデルとなった場所です。

カタジュタにて

カタジュタ全景


次にウルル(エアーズロック)麓のムチジュルという泉を散策しました。

最後にワインを片手にエアーズロックの日の入りを楽しみました。
徐々にエアーズロックの色が変わっていくのが分かります。

エアーズロックの日の入り


昨日ほとんど寝れなかったので、帰ってきてからはすぐに寝てしまいました。

2005年06月12日

成田 → オーストラリア・ケアンズ

夜9時の飛行機に乗ってオーストラリア・ケアンズへ。

成田までは普段は町屋か日暮里で京成に乗るのですが、上野まで出て京成電鉄の特急で早くて確実に座っていけるルートで行きました。上野で座席がいっぱいになったので正解でした。

飛行機の中の狭いスペースと五月蝿い音でなかなか眠れなかったです。夜行便に耳栓は必須アイテムなのかもしれないです。
(さらに体が大きいのでエコノミークラスはセマイっす。。。)

これからは夜行便はなるたけ止めるようにします。。。

2005年06月11日

明日からオーストラリア

明日から新婚旅行でオーストラリアに行ってきます。

今日は荷物の詰め込みや水中カメラのチェック、足りないものの買出しなど1日中準備に追われました。
エアーズロックは乾燥していてハエが鼻や口に入ってくるらしいとkartanさんに教えてもらったのでモスキートネットキャップを買っておきました。

明日からしばらく更新できませんが、写真をお楽しみに。

2005年06月05日

ケアンズでのオプショナルツアーを決める

新婚旅行でオーストラリアに行く際にケアンズで3日間フリーとなるのでオプショナルツアーを予約しました。

6月15日(水) グレードバリアリーフでダイビング
ディープシーダイバーズデンのシークエスト(ファンダイビング2本)
嫁さんはエステなので別行動。

6月16日(木) グレートバリアリーフの砂浜だけの島ツアー
ウポルケイクルーズ ケアンズ・オプショナルツアー

6月17日(金) 動物園でコアラ鑑賞ツアー
どきどきケアンズ半日観光 ケアンズ

ケアンズでのオプショナルツアーはトラベルターザンが他の旅行会社と比べて安いです。3つのツアーで53オーストラリアドル分安くなりました。

安いといっても扱っているオプショナルツアーは他の旅行会社と同じで、グリーン島・キュランダ・ダイビング・コアラなど一通り揃っているので、ケアンズでのオプショナルツアーを考えている人は一度見てみたほうがいいと思います。

オプショナルツアーを予約したらオーストラリアに行く実感が沸いてきました。

2005年04月20日

新婚旅行の行き先はオーストラリアに決定

嫁さんと一緒に新婚旅行の行き先を考えてみる。

「南の島がいいけど海だけなのはちょっと」と嫁さんがいうのでオーストラリアに決まりました。

最初は6泊7日で「エアーズロック、シドニー、ケアンズ」だったのですが嫁さんが「動き回るのがイヤ」ということで「エアーズロック1泊、ケアンズ4泊」となりました。

というわけで6月12日から18日は更新できませんのでよろしくです。

この雑記について
ケソスケがインターネットネタやテレビネタなど、思ったことを書き綴っていく雑記です。
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