定款の内容を決める その1:会社名(商号)を考える

有限会社設立に当たって会社の組織及び活動を定める根本規則である定款を作ります。

決めていかないといけないことは以下の通りです。
・本店住所
・商号 (会社名)
・事業目的
・資本金
・出資一口の金額
・出資者名
・取締役名
・会社設立の予定日
・営業年度

この中で商号と事業目的を決めるのが時間がかかります。
会社の本店がある市区町村内に、同じような仕事内容の会社で、同じ商号の会社または類似している商号の会社がある場合は類似商号としてその商号を使うことが出来ないので注意が必要です。

ということでまずは会社名(商号)を考えてみます。
会社名を考える際には以下の条件を満たしていることが必要だと思います。
・インターネットで検索してあまり出てこないこと
  (同じ地域に類似商号がないか確認。出てなくても100%ではないので注意)
・言葉の響きが覚えてもらいやすいこと
・言葉の意味がいいこと
・ドメインが空いていること
  (.comか.co.jpか.jp)

特に「インターネットで検索してあまり出てこないこと」と「ドメインが空いていること」は条件が厳しくて考え付いた会社名が4分の1くらいになってしまいます。日本には200万会社があるらしいですが簡単な会社名は考えている人が多いものです。

類似商号で引っかかったことを想定して考え付いた30位の会社名から嫁さんと相談しながら上位3つに絞りました。

事業目的についてはまた後ほど。

Posted by ケソスケ  2005/01/21 15:08

コメント

コメントは以下のフォームよりご記入下さい。

コメントを書く

お名前
URL
メールアドレス
コメント
 
  入力情報を記憶する

トラックバック

トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.

トラックバックURL

http://www.kensuke.net/trackback/1767
プロフィール
鈴木健介 (ケソスケ)
ホームページ制作会社を経営し、仕事の合間に日々ネタを探しをはじめてからいつの間にか2647日。
趣味は写真撮影ダイビング
無料壁紙もあります。


月別アーカイブ