究極のアンチエイジング?酸素ナノバブル水

花を若返らしたり、海水と淡水の魚が一緒に住める水槽を作ったりできるらしい。

タイ、カワハギ、コイ、金魚などが、4トンの水をたたえた巨大水槽の中をスーイスイ。エッと、その前で足がくぎ付けになった。海水と淡水の魚が一緒に…どうして? 「愛知万博」(9月25日まで)日本館でのことだ。

種明かしは「酸素ナノバブル水」である。水槽には半年間は消えない直径200ナノメートル以下の超微細なバブル(泡)が溶け込んでいる。メカニズムはまだわかっていないが、それが魚の環境適応能力を高め、魚自身も活性化しているのは間違いないと、産業技術総合研究所・高橋正好主任研究員の話。


昔、金魚の入った水槽に酸素を多めに溶かすとバカでっかくなるとかやってたけど、それと関係があるかも知れないですね。

海洋深層水の次は酸素ナノバブル水、かな?
Posted by ケソスケ  2005/05/07 19:16

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プロフィール
鈴木健介 (ケソスケ)
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