標高0メートルの山

秋田県の大潟村の干拓地の中の山。



ここ大潟村は、八郎潟という湖を埋め立てて作った、人工の村です。それまで湖だったところが、干拓によって地面になり、人が住むようになり、さまざまな農業が行われています。まさに街づくりをゼロから行ったわけですね。相当大規模な工事だったのだろうなあ。
そんな来歴を持つ村ですから、地面が海面よりも低い位置となっています。そこに人工の山を作りました。高さ、3.776メートル。富士山の1/1000です。
すると山頂部分の海抜が0メートルという、不思議な山ができあがったのでした(あ、ちなみに、標高と海抜は同じ意味と言ってよいと思います)。


2へぇ。とただそれだけ。
Posted by ケソスケ  2005/07/07 08:10

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プロフィール
鈴木健介 (ケソスケ)
ホームページ制作会社を経営し、仕事の合間に日々ネタを探しをはじめてからいつの間にか2552日。
趣味は写真撮影ダイビング
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