10億画素のデジカメで全米各地の風景を撮影するギガピクセルプロジェクト
1000万画素デジカメのさらに100倍の10億画素のデジタルカメラを用いて全米各地の風景を記録しているプロジェクト。
ギガピクセルプロジェクトの写真はGetty Museumで見ることができますが、遠くの建物の窓の中まで撮れています。
数年後にギガピクセルのデジタルカメラが出てくるとは思いますが、写真1枚あたり500メガバイトくらいになりそうなので画像を処理する性能のパソコンやテラバイト単位の大容量ハードディスク、USB2.0よりも早い転送規格が必要になってきますね。
今後のGoogleの方向性については、Googleのエンジニアも参加している「Gigapixl Project」を紹介。Gigapixl Projectは、1ギガピクセル(10億画素)のデジタルカメラを用いて全米各地の風景を記録しているプロジェクトで、「現在はこうしたカメラはまだ特別な存在だが、いずれ一般の人もこうした機材を利用できるようになるだろう。爆発的に情報やデータは増えているが、まだ我々はその一角しか捉えていない。例えば書籍は30秒に1冊の割合で出版されているという。Googleではやはり従来と同様に、それらの情報を整理し、世界中の人に、あらゆるデバイスからの検索を提供していきたい」と語り、講演を締めくくった。
ギガピクセルプロジェクトの写真はGetty Museumで見ることができますが、遠くの建物の窓の中まで撮れています。
数年後にギガピクセルのデジタルカメラが出てくるとは思いますが、写真1枚あたり500メガバイトくらいになりそうなので画像を処理する性能のパソコンやテラバイト単位の大容量ハードディスク、USB2.0よりも早い転送規格が必要になってきますね。
Posted by ケソスケ 2005/10/30 09:18
