高度32km成層圏からの写真

約20万円ほどで32000メートルも上空にロケットを飛ばすのはすごいですね。



イギリスのケンブリッジ大学の大学院生カール・モーランドさんとロバート・フライヤーズさんの2名がたった1000ポンド(約20万円)で宇宙船を開発して、宇宙からデジカメでリアルな地球を撮影することに成功した。

上の画像は高度32kmから撮られた地球の画像となる。一般的には高度100km以上を宇宙と呼ぶことから、高度32kmは成層圏の範囲内となるが、丸みを帯びた地平線の画像はかなりリアルだ。


宇宙からの地球というのも写真のジャンルの一つになりますね。
Posted by ケソスケ  2006/09/25 07:55

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プロフィール
鈴木健介 (ケソスケ)
ホームページ制作会社を経営し、仕事の合間に日々ネタを探しをはじめてからいつの間にか2562日。
趣味は写真撮影ダイビング
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