非正規労働者急増 問う「格差是正」

格差の是正を問うのはいいことだとは思うけど、出す例がよろしくないような。

労働法制の規制緩和で、急速に増えた派遣社員やパートなどの非正規労働者。低賃金をはじめ、雇い止めなど将来の不安がつきまとう。参院選では「格差是正」が争点に浮上し、各政党や候補者は対策を公約に掲げる。「果たして実現できるのか」-。非正規労働者たちは、期待と戸惑いが交錯する複雑な思いで、訴えに耳をすませている。(中部 剛)
 日本郵政公社の非正規職員「ゆうメイト」として、神戸市内の郵便局で働く男性(32)は勤続八年。仕事の内容は正職員とほぼ同じだが、給料は約三分の一にとどまる。昨秋、合理化の一環で勤務日数が五日から四日に減らされ、手取りも月約八万円に減った。給料のほとんどを家族の食費に充て、自分のために使える金はほとんど無い。


神戸市内の郵便局で働く男性(32)はペットボトルのお茶買うのを止めて別な食べ物を買うことと、他にバイトすることが必要ですね。

神戸新聞の中の人も事例を選ばないと記事の信頼性が揺らいでしまうかも。
Posted by ケソスケ  2007/07/25 08:32

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プロフィール
鈴木健介 (ケソスケ)
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