最近の雑誌の売り上げ部数比較

インターネット全盛の時代の割にはがんばってるなぁといったところでしょうか。

出版業界の売上高万年2位といわれてきた小学館が常勝・講談社をついに抜いた。しかし、これは副業の伸びに支えられた歪(いびつ)な勝利。出版業界はいま、「総負け」の氷河期に喘いでいる。
小学館の2006年度の売上高は1470億円と、ライバル・講談社(1456億円)を初めて上回った。だが、東京・一ツ橋の小学館本社から凱歌は聞こえず、創業以来の2位に転落した東京・音羽の講談社からも、反転攻勢の狼煙は上がらない。小学館にしても売上高が前年度比0.8%落ちており、勝ち取った首位ではなく、同5.8%減の講談社よりも落ち幅が小さかったにすぎないからだ。小学館のある幹部は「06年度は05年度並みの1480億円を目指したのに、結果は10億円下回った」と浮かない表情だ。首位奪取は敵失によるもので、役員報酬も減額を余儀なくされた。


ネットを見ればテレビ番組表なんていくらでもある時代にザテレビジョンが50万部以上売れているのが意外です。

Posted by ケソスケ  2007/07/30 05:45

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プロフィール
鈴木健介 (ケソスケ)
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