Word文書に感染する巧妙なウイルス
自分ではかなり用心深いと思いますが、それでもひっかかりそうなのでメモメモ。
拡張子を表示させる設定にしていれば、ウイルス感染時に拡張子が非表示になったら要注意です。
米マカフィーは2007年12月26日(米国時間)、「Word」の文書ファイルに感染する「Autorun」ウイルスについて注意を呼びかけた。同ウイルスは、Word文書ファイルに自分自身を追加して感染。ファイル形式を実行形式に変換する。アイコンや拡張子の表示などを“工夫”するので、用心深いユーザーでも気付かないという。
拡張子を表示させる設定にしていれば、ウイルス感染時に拡張子が非表示になったら要注意です。
Posted by ケソスケ 2007/12/30 13:29
