蒟蒻畑製造中止で野田聖子大臣が一儲け

単純にマンナンライフが献金していなかったからかなとか思っていましたが、蒟蒻畑だけが狙い打ちにされる理由がよくわかりました。

野田氏の選挙区の岐阜に本社を持つ浪速製菓というメーカーが、マンナンライフの蒟蒻ゼリーにそっくりの製品を開発して、シェア拡大を狙っていました。浪速製菓の社長=野田氏に政治献金している会の相談役です。その2ヶ月後に、野田氏は、マンナンライフの蒟蒻ゼリーだけをストップさせました。これで、浪速製菓のシェア拡大は非常にやりやすくなりましたね。本当に消費者のことを考えてのことならば、すべてのメーカーの類似商品をストップさせるべきなのに、最大手のみをストップさせ、自分の選挙区のメーカーの類似品はスルーって、あまりにも分かりやすい人です。


こんぶ飴製造などを手掛ける、浪速製菓(本社本巣市温井二四三ノ四、山田誠社長、電話058・324・8770)は、コンニャクゼリーの新製品で販売ルートの新規開拓に取り組む。新製品は、大人の女性向けにパッケージをリニューアルしており、手で開けやすいピロー包装を採用、生きて腸まで届く乳酸菌が入っているなどの特長がある。山田社長は「健康志向を前面に出しながら、これまで弱かったドラッグストアへの販売をめざしたい」としている。


さすがにこれは政治家をやめろと言いたいですね。

Posted by ケソスケ  2008/10/23 09:00

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プロフィール
鈴木健介 (ケソスケ)
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